# 仙波糖化工業（2916） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2916/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1SR.pdf

## 事業

仙波糖化工業は、食品製造販売を主たる事業とする企業グループである。第72期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年12月31日）および第73期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）における売上高は、それぞれ15,763,128千円、15,689,213千円である。第72期の会計期間（2018年4月1日～2019年3月31日）に対し、第72期第3四半期累計期間は前年同期比0.5%減の水準となっている。セグメントは食品製造販売事業の単一セグメントであり、主要製品としてカラメル製品、乾燥製品類、組立製品類、冷凍製品、その他が挙げられる。海外市場の取り込みを強化する取り組みを継続しており、海外売上高の拡大を推進している。第3四半期連結累計期間の売上高は156億89百万円（千円換算では15,689,213千円）である。カラメル製品は天候不順の影響で飲料向け等がやや減少し、29億18百万円（291,800,0000円ではなく29億18百万円＝2,918,000,000円）となった。乾燥製品類は国内の粉末茶や粉末調味料等の自社商材が好調だが、中国子会社の粉末受託製品の減少と製品戦略見直しの影響で46億70百万円となり前年同期比7.2%減。組立製品類はヘルスケア関連製品の受注が堅調に推移しており、41億71百万円となった。冷凍製品は国内の冷凍和菓子が順調に拡大し、また中国のデザート関連製品も増加しており、29億15百万円となった。その他は子会社の受託加工等が増加し、10億12百万円となった。利益面では、ユーティリティーコストや物流費の上昇に加え、研究開発費の負担増があり、営業利益は9億11百万円、経常利益は9億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億83百万円となった。財政状態としては、流動資産は12,001,728千円、固定資産は10,127,773千円、純資産は9,646,787千円となっている。第3四半期連結累計期間末における研究開発活動は2億68百万円であり、今後も海外展開を含む事業展開を継続する方針である。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 9億円

## セグメント

- 食品製造販売事業 / 売上高 157億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
