# 仙波糖化工業（2916） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2916/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEO4.pdf

## 事業

本報告書は仙波糖化工業（証券コード: 2916）が提出した第2四半期連結財務諸表に基づく事業概況を示す。わが国経済の緩やかな回復基調が続く一方、米中貿易摩擦の影響が世界経済に及ぶ懸念が高まっており、食品業界では原材料価格・物流費の上昇などを背景に依然として厳しい環境が継続している。仙波糖化工業グループは自社商材の拡販と提案営業の強化、海外市場取り込みなどの対応を強化しており、当第2四半期連結累計期間における売上高は101億63百万円、前年同期比3.2％減、カラメル製品・乾燥製品類・組立製品類・冷凍製品・その他の部門別構成で推移した。製品別売上はカラメル製品が18億87百万円、乾燥製品類が29億51百万円、組立製品類が27億14百万円、冷凍製品が19億64百万円、その他が6億45百万円であった。営業利益は4億84百万円、前年同四半期比で22.1％減、経常利益は4億74百万円、前年同四半期比19.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円、前年同四半期比26.0％減であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は3億1,949万4千円（31,949,400,000円）である。財政状態として、流動資産は前連結会計年度末と比較して2,260万円減少、固定資産は11億2,200万円増加、流動負債は9,?百万円増加、固定負債は1億7,?百万円減少、純資産は1億5,800万円増加となった。研究開発費は1億81百万円（＝181,000,000円）となっており、当該期の研究開発活動は特に重要な変更はない。事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
