# 仙波糖化工業（2916） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2916/disclosure/20260807514076
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2916

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、数量の増加基調と価格改定により売上高が前年同期比7.1％増加し、営業利益も15.7％増加した。為替差損が解消したことで、経常利益と純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

数量ベースが増加基調で推移したこと、価格改定効果が出たこと、原材料価格高騰への対応や価格転嫁を進めたこと、為替差損が解消したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5146,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":224.8}
- 売上総利益率: {"率":"21.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,146百万円（前年同期比+7.1%）","営業利益":"250百万円（同+15.7%）","経常利益":"298百万円（同+90.1%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"206百万円（同+224.8%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"1株純利益":{"value":62.77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期予想に対して53.1%","営業利益":"上期予想に対して62.5%","経常利益":"上期予想に対して74.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"上期予想に対して76.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"カラメル製品":{"売上高":"1,149百万円","前年同期比":"+6.0%"},"乾燥製品類":{"売上高":"1,797百万円","前年同期比":"▲0.4%"},"組立製品類":{"売上高":"946百万円","前年同期比":"+11.5%"},"冷凍製品":{"売上高":"925百万円","前年同期比":"+17.5%"},"その他":{"売上高":"327百万円","前年同期比":"+17.0%"},"自社商材":{"売上高":"3,694百万円","前年同期比":"+7.4%"},"受託商材":{"売上高":"1,452百万円","前年同期比":"+6.5%"},"海外売上高":{"売上高":"154百万円","前年同期比":"+21.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":"+342百万円（うち値上効果+131百万円）","原・燃料費増":"▲235百万円","製造固定費増":"▲58百万円","販管費中の人件費減":"+4百万円","運賃増":"▲9百万円","研究開発費増":"▲6百万円","その他費用増":"▲2百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 粉末茶は原料起因の価格改定が進み増収。数量ベースでの影響は軽微。その他の数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2027年3月期予想：22.6円/元、157円/ドル","中東情勢":"原材料・燃料費高や包装資材調達不安などの懸念要因を織り込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績59.2%（前年同期比▲0.3ポイント）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり15円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 2027年3月期予想23.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":873,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カラメル製品で新製品開発と提案営業を推進、冷凍山芋で新製品を投入予定、冷凍和菓子で継続的な新製品投入と提案営業を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.1%、営業利益62.5%、経常利益74.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益76.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期第1四半期」売上高5,146百万円、営業利益250百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想　期初予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で216百万円から250百万円への要因として、+342、▲235、▲58などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格改定や生産効率化」「原材料および燃料費高によるコスト増」「価格転嫁」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品区分別売上実績」でカラメル製品、乾燥製品類、組立製品類、冷凍製品などの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,028百万円、販管費867百万円、原・燃料費増▲235百万円、運賃増▲9百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「乾燥製品類▲0.4%、売上総利益率▲0.6ポイント、原・燃料費増▲235百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27/3期(予)：22.6円/元、157円/㌦」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料・燃料費高や包装資材調達不安などの懸念要因を織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期売上高予想10,400百万円、営業利益予想550百万円。「原材料価格高騰への対応や経費削減等に取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品開発と提案営業推進」「冷凍山芋の新製品投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「給茶機向け粉末茶の「5カ月連続で前年同期比2桁」、冷凍山芋「前年同期比22%伸長」、各商材の構成比など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「冷凍山芋は…前年同期比22%伸長」「乾燥野菜の需要減少」「乾燥製品類▲0.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原料起因の価格改定進み増収、数量ベースでの影響は軽微」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金予想　15円/株を据え置く」、配当性向23.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額873百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「製品区分別売上実績」「営業利益増減分析」などのグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算概要」で、末尾を除き業績・製品動向・予想の説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益」と記載する一方、「増益を見込む」「増益を予想」「懸念要因を織り込む」と記載」）
