# 仙波糖化工業（2916） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2916/disclosure/20260515536185
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2916

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益も生産性改善や経費削減により増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は前年の特別損失がなくなったことなどから大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加、生産性の改善、経費削減を増益要因として挙げている。また、粉末茶・粉末調味料、スポーツサプリ受託加工、冷凍山芋の新製品、子会社の受託加工売上高の増加を売上増加要因として説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":19423,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}
- １株当たり当期純利益: 48.74円
- 売上高営業利益率: {"当期":4.6,"前期":4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":57.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":21444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12766,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1227,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-423,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-512,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3313,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00円","revised_forecast":"15.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":30.8,"次期予想":23.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":784008,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":70939,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["上海永仙研食品有限公司"]},"除外":{"社数":1,"社名":["福州仙波糖化食品有限公司"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":11400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16408,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収効果、生産性の改善、経費削減。売上面では粉末茶・粉末調味料、スポーツサプリ受託加工、冷凍山芋の新製品、子会社の受託加工売上高が増加した一方、デザート飲料向けシラップ製品の反動減などによりカラメル製品は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.9％増」、営業利益は「前年同期比19.4％増」、経常利益は「前年同期比6.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比73.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は19,423百万円（3.9％増）、営業利益は902百万円（19.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益902百万円、経常利益866百万円、親会社株主に帰属する当期純利益554百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は902百万円、2027年3月期通期営業利益予想は950百万円（前年同期比5.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は15.00円、2027年3月期予想も15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「子会社清算益70,939千円」、特別損失に当期の項目はなく、特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期4.6％、2025年3月期4.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期59.5％、2025年3月期57.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,227百万円（前年同期1,010百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果や生産性の改善と経費削減を進め、営業利益は９億２百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カラメル製品、乾燥製品類、組立製品類、冷凍製品、その他について売上高と前年同期比が記載されている一方、「増収効果や生産性の改善と経費削減」の個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まり、物流コストや人件費の増加、米国の通商政策の動向」を挙げ、自社施策として「新製品・高付加価値製品の開発強化」「海外戦略の見直し」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は９億２百万円」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想の対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり、物流コストや人件費の増加、米国の通商政策の動向に加え、中東情勢の緊迫化により先行き不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社…上海永仙研食品有限公司、除外１社…福州仙波糖化食品有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
