# 気候変動による原材料調達・操業・サプライチェーンへの影響｜ケンコーマヨネーズ（2915）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「地球温暖化等による気候の変動は、原材料となる農作物等の調達に影響を及ぼすのみならず、生産設備の被害を甚大化させ、操業停止やサプライチェーンが寸断するなど生産調達活動そのものに多大な影響を及ぼし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動が農作物の調達、生産設備、操業、サプライチェーンを通じて業績・財政状態に影響するリスクを、新たな主要リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当社グループでは、気候変動によるリスクや機会の特定、評価、対応策の検討を行っています。リスクや機会を特定し評価するにあたり、国際エネルギー機関（IEA）や気候変動に関する政府間パネル（IPCC）が公表する複数の仮説・将来予測等を用いたシナリオ分析を実施しています。」 — 気候変動リスクを原材料、生産設備、操業、サプライチェーンの問題として具体化し、産地分散、サプライヤー連携、BCP、省エネ等の対策を示している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「特定、評価したリスクに対しては、原料産地の分散化や原材料確保におけるサプライヤーとの連携強化、また気象災害（洪水等）を想定したBCP（事業継続計画）の策定など、レジリエンス性の強化に努めてまいります。」 — 気候変動による原材料調達・拠点操業・サプライチェーンのリスクに対し、産地分散、サプライヤー連携、洪水等を想定したBCPを対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-fy)
