# 多様な人財の登用と公平な雇用・キャリア機会の提供｜ケンコーマヨネーズ（2915）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/threads/bb1e1902fc92
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 経過

- FY2022 初出 「異なる価値観・文化を理解し、受け入れ、年齢、国籍、性別、性的指向、障がいの有無等に関係なく、公平な雇用と従業員へのキャリア機会の提供等を進め、さまざまなアイディアを出し合いながら社会価値を創造しイノベーションを創出できる社内環境の整備やチーム、人財の育成を進めます。」 — 多様な人財の管理職・中核人財登用、公平な雇用、キャリア機会の提供、社内環境・人財育成を新たな人財施策として明示している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「人的資本経営の実現に向けて、従業員の貢献を企業価値向上につなげるべく、以下の３つの施策を重点的に進めてまいります。①人事制度改革　②働き方改革　③人財育成」「男性育児休業取得率は2022年度で20％であり、2025年度に30％以上とすることを目指します。」 — 従来の多様な人財・公平な雇用施策を、人的資本経営として人事制度改革、働き方改革、人財育成へ拡張し、女性管理職15％以上の維持、男性育児休業取得率30％以上などの目標を設定している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「働き方や生活スタイルの変化への対応を進め、従業員のワークライフバランスの向上を目指してまいります。」 — 人財課題について、働き方・生活スタイルの変化への対応と従業員のワークライフバランス向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「人的資本経営の実現に向けて、従業員の貢献を企業価値向上につなげるべく、中長期経営計画『KENKO Vision 2035』の基本戦略である「人材投資」とあわせ、以下の３つの施策を重点的に進めてまいります。」「男性育児休業取得率は2023年度で71.4％であり、今後も取得率向上に資する取組みを実施してまいります。」 — 人材施策をKENKO Vision 2035の基本戦略「人材投資」と結び付け、人事制度改革・働き方改革・人材育成を重点施策化した。男性育児休業取得率は2023年度71.4％となった。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「・人材投資　：グローバル企業化、働き方改革としてのダイバーシティを推進　人材育成の強化、キャリアプランが実現できる施策の検討」 — 多様性を含む働き方改革、人材育成、キャリアプラン実現を人材投資の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「・人材投資　：グローバル企業化、働き方改革としてのダイバーシティを推進
人材育成の強化、キャリアプランが実現できる施策の検討」 — 多様性を含む働き方改革、人材育成、キャリアプラン実現を人材投資の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「男性育児休業取得率は2025年度で92.3％と前年に比べ13.3ポイント向上いたしました。今後も取得率向上に資する取組みを実施してまいります。」 — 人的資本経営について、人事制度・働き方改革・人材育成を継続するとともに、男性育児休業取得率が92.3％へ13.3ポイント上昇した。女性管理職比率11.5％などの指標も開示している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2025-fy)
