# 販売先の内製化による販売機会減少｜ケンコーマヨネーズ（2915）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/threads/918700f10514
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「売上につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めましたが、販売先における一部内製化等により減収となりました。」 — 販売先の一部内製化等が、総菜関連事業等の販売機会減少と減収として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/2915/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発を行い拡販に努めましたが、取引先における内製化の影響等により減収となりました。」 — 販売先の内製化による販売機会減少が通期でも減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2915/disclosure/20260511522028)
- FY2026 顕在化 「総菜関連事業等につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発を行い拡販に努めましたが、取引先における内製化の影響等により減収となりました。」 — 販売先の内製化等による販売機会減少が通期でも発生し、総菜関連事業等の売上高は前年同期比4.1％減となった。一方、価格改定効果により利益は増加した。 (https://komori.app/company/2915/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「売上につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めましたが、販売先における一部内製化等により減収となりました。」 — 販売先の一部内製化等による減収が第1四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/2915/disclosure/20260807515048)
