# BtoBtoCの実践｜ケンコーマヨネーズ（2915）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「①ＢｔｏＢｔｏＣ
Ｗｉｔｈコロナ、Ａｆｔｅｒコロナを見据えたうえでのＢｔｏＢｔｏＣの実践」 — 新しい生活様式を踏まえ、企業間取引だけでなく消費者までを意識したBtoBtoCを新計画の第1テーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/2915/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、ファストフード向けでプロモーション商品の導入が進み順調に売上を伸ばしました。新中期経営計画のテーマの一つ「Ｂ ｔｏ Ｂ ｔｏ Ｃ」に基づき、ファミリー需要に向けたミドルサイズ商品やテイクアウト需要に向けた小袋商品が伸長いたしました。」 — BtoBtoCの実践として、ファミリー向けミドルサイズ商品とテイクアウト向け小袋商品を伸長させ、消費者需要を意識した商品展開を進めた。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、中期経営計画のテーマの一つである「Ｂ ｔｏ Ｂ ｔｏ Ｃ」に基づいたミドルサイズ商品やテイクアウト需要への対応に加えて、７月から開始したマヨネーズ類の価格改定の進捗効果等により増収となりました。」 — BtoBtoCの実践として、ファミリー需要向けミドルサイズ商品とテイクアウト需要向け商品を展開し、マヨネーズ・ドレッシング類の増収につなげた。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「① Ｂ ｔｏ Ｂ ｔｏ Ｃ
Ｗｉｔｈコロナ、Ａｆｔｅｒコロナを見据えた上で従来からの取引先企業に加えて、消費者の皆様にも当社を知っていただく機会を増やす」 — BtoBtoCを新中期経営計画のテーマとして再掲し、取引先企業に加えて消費者との接点を増やす方針を継続している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、中期経営計画のテーマの一つである「ＢｔｏＢｔｏＣ」に基づいたミドルサイズ商品やテイクアウト需要への対応に加えて、７月から進めておりますマヨネーズ類の価格改定効果等により増収となりました。」 — BtoBtoCの実践として、ミドルサイズ商品・テイクアウト需要への対応を進め、価格改定効果も含めてマヨネーズ・ドレッシング類の増収につなげた。 (https://komori.app/company/2915/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、中期経営計画のテーマの一つである「ＢｔｏＢ　ｔｏＣ」に基づいたミドルサイズ商品やテイクアウト需要への対応に加えて、外食分野の主力商品であるマヨネーズの１kgの売上高が増加しました。また、昨年７月から進めてまいりましたマヨネーズ類の価格改定効果等も増収に大きく寄与いたしました。」 — BtoBtoCの実践としてミドルサイズ商品、テイクアウト需要向け商品、外食向け1kgマヨネーズを展開し、マヨネーズ・ドレッシング類の売上高は5,765百万円と前年同期比24.4％増となった。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、中期経営計画のテーマの一つである「ＢｔｏＢ　ｔｏＣ」に基づいたミドルサイズ商品やテイクアウト需要への対応に加えて、加工適性と機能性を付与した新商品を発売いたしました。また、昨年７月から進めてまいりましたマヨネーズ類の価格改定効果等も増収に寄与いたしました。」 — BtoBtoCの実践としてミドルサイズ商品・テイクアウト需要に対応し、加工適性・機能性を付与した新商品を発売した。価格改定効果も増収に寄与している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「マヨネーズ・ドレッシング類につきましては、中期経営計画のテーマの一つである「ＢｔｏＢ　ｔｏＣ」に基づいたミドルサイズ商品やテイクアウト需要への対応、また「ガーリックバターソース」がＴＶや雑誌、動画サイトなどで紹介いただいたことで認知度が向上し、売上増加に寄与いたしました。」 — BtoBtoCの取り組みとしてミドルサイズ商品・テイクアウト需要に対応し、ガーリックバターソースのメディア紹介による認知度向上と売上増加への寄与を報告している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、中期経営計画のテーマの一つである「ＢｔｏＢｔｏＣ」に基づいたミドルサイズ商品や中食需要への対応、「ガーリックバターソース」がＴＶや雑誌、動画サイトなどで紹介いただいたことで認知度の向上が進みました。」 — ミドルサイズ商品・中食需要への対応に加え、ガーリックバターソースのメディア紹介による認知度向上を報告している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「①ＢｔｏＢｔｏＣ
消費者の皆様に当社を直接知っていただく機会を増やす」 — KENKO Transformation PlanのBtoBtoCテーマと、消費者との直接接点を増やす方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やＢｔｏＢｔｏＣ戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。」 — BtoBtoC戦略の推進により小容量サラダが増加し、消費者を意識した商品展開が売上増加に寄与した。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やＢｔｏＢｔｏＣ戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。」 — KENKO Transformation Planのテーマとして掲げたBtoBtoCについて、小容量サラダの増加という具体的な販売実績を報告している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「＜基本戦略＞・成長戦略　：既存事業の収益基盤強化、ブランド構築の実行　事業ポートフォリオを再構築し、事業環境の変化に適応」 — 従来の「BtoBtoC」というテーマ名は新中長期経営計画の基本戦略一覧では用いられず、既存事業の収益基盤強化、ブランド構築、事業ポートフォリオ再構築を含む成長戦略として再整理されている。 (https://komori.app/company/2915/filing/2024-h1)
- 2026-05-11 初出 「事業ポートフォリオを再構築し、お客様ごとのニーズや課題の深層へアプローチする「顧客ＩＮ」の取組みを行うことで、接点を広げてまいります。」 — 顧客ごとの課題の深層へのアプローチと共創を通じた既存事業の販売拡大を、新たな基本戦略として明示している。 (https://komori.app/company/2915/disclosure/20260511522028)
- 2026-06-04 再掲 「＜「事業ポートフォリオの再構築」と「成長戦略」の見直し＞ （１）「顧客IN」と「共創」による既存事業の販売拡大」 — 「顧客IN」と「共創」による既存事業の販売拡大を、見直し後の成長戦略の具体的項目として再確認している。 (https://komori.app/company/2915/disclosure/20260603562219)
- FY2026 再定義 「（１）「顧客IN」と「共創」による既存事業の販売拡大」 — 従来のBtoBtoCというテーマ名から、「顧客IN」と共創による既存事業の販売拡大、商品開発・販売チャネル多様化という成長戦略へ再整理している。 (https://komori.app/company/2915/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「（１）「顧客ＩＮ」と「共創」による既存事業の販売拡大」 — 見直し後の基本戦略における「顧客ＩＮ」と「共創」による既存事業の販売拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/2915/disclosure/20260807515048)
