# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PDJR.pdf

## 事業

本期において、ケンコーマヨネーズは主に調味料・加工食品を中心とした事業と、それに付随する総菜関連事業等を展開しています。セグメントとしては「調味料・加工食品事業」と「総菜関連事業等」が核となり、両セグメントの外部顧客への売上高の構成と、連結ベースでの利益寄与を開示しています。2022年2Q期間の業績は、売上高40,750百万円・営業利益620百万円・経常利益642百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益482百万円となりました。セグメント別では、調味料・加工食品事業の売上高は31,651百万円、総菜関連事業等は8,608百万円、その他は489百万円となり、セグメント利益は275百万円（調味料・加工食品）、376百万円（総菜関連）、6百万円（その他）となっています。2022年9月末時点の総資産は63,151百万円、負債は25,953百万円、純資産は37,198百万円、自己資本比率は58.9%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,238百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは2,319百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△193百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,330百万円です。2023年3月期の連結業績予想として、売上高80,700百万円・連結営業利益326百万円・連結経常利益370百万円を公表しています。中期経営計画「KENKO Transformation Plan」は2年目を迎え、以下の4つのテーマとサステナビリティ方針を軸に取り組みを進めるとしています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 調味料・加工食品事業 / 売上高 317億円 / 売上構成比 0.776% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 0%
- 総菜関連事業等 / 売上高 86億円 / 売上構成比 0.211% / 営業利益 4億円 / 営業利益率 0%
- その他 / 売上高 5億円 / 売上構成比 0.012% / 営業利益 6百万円 / 営業利益率 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
