# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-28
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R7FJ.pdf

## 事業

Kenko Mayo（ケンコーマヨネーズ）グループは、食品製造販売を主たる事業とする企業グループであり、構成は同社および関係会社10社（2023年3月31日現在）である。事業の柱は「調味料・加工食品事業」「総菜関連事業等」「その他」で、各区分の代表的な製品・サービスは以下のとおりである。調味料・加工食品事業は調理加工食品・マヨネーズ・ドレッシング類・タマゴ加工品の製造・販売を含み、総菜関連事業等はフレッシュ総菜（日配サラダ・惣菜）の製造・販売および同社からの調理加工食品・タマゴ加工品の生産受託を含む。主要な子会社として、㈱ダイエットクック白老、ライラック・フーズ㈱、㈱関東ダイエットクック、㈱関東ダイエットエッグ、㈱関西ダイエットクック、㈱ダイエットクックサプライ、㈱九州ダイエットクック、サラダカフェ㈱、㈱ハローデリカ、PT.Intan Kenkomayo Indonesiaが挙げられる。グループの事業は国内が中心であるが、海外にも関係会社を有する。中長期的な戦略として中期経営計画「KENKO Transformation Plan」を掲げ、4つのテーマ（BtO(bt)C、イノベーション、構造改革、グローバル）とサステナビリティ方針を推進している。将来の方針として、利益回復と企業価値向上を目指し、価格改定、商品の統廃合、徹底した効率化等を通じた収益改善を推進する。2024年3月期の目標は、連結売上高87,400百万円、連結経常利益1,300百万円、連結売上高経常利益率1.5%、配当性向71.3%、中間配当を含む年2回の剰余金配当を実施する方針である。サステナビリティへはTCFD提言に基づく開示、温室効果ガス削減、原材料・容器資材の環境配慮、食品ロス削減、プラントベース食品の開発などを推進している。今後は人口動態の変化・原材料コスト上昇・エネルギーコストの変動等を踏まえ、収益性の高い事業への投資と成長機会の戦略的投資を進め、企業価値と株主利益の持続的な増大を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円
- 従業員数: 1,056人

## セグメント

- 調味料・加工食品事業 / 売上高 637億円 / 営業利益 -24億円
- 総菜関連事業等 / 売上高 177億円 / 営業利益 7億円
- 計（報告セグメント計） / 売上高 814億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 14百万円
- 合計 / 売上高 824億円 / 営業利益 2億円
