# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KS7C.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づき、ケンコーマヨネーズグループは飲食分野を中心とする食品メーカーとして、デリバリー・テイクアウト需要の高まりなど新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ、中期経営計画「KENKO Value Action～価値の創造～」の最終年度を迎え、5つのテーマと3つの事業戦略を推進しています。売上高は第3四半期連結累計期間で52,155百万円、前年同四半期比で減少していますが、外食分野・中食分野の売上確保を図る販売提案の強化と在庫水準の適正化・経費圧縮等を通じて収益改善を推進しています。総資産は65,418百万円、自己資本比率は53.5%で、純資産は34,980百万円です。第3四半期累計期間における経営成績は、売上高52,155百万円、前年同四半期比9.0%減、営業利益1,542百万円（前年同四半期比35.4%減）、経常利益1,617百万円（前年同四半期比34.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,129百万円（前年同四半期比34.0%減）となっています。デリバリー・テイクアウト需要の高まりを捉え、外食分野・中食分野の売上確保を進めるとともに、新しい食スタイルの変化に対応した販売提案の強化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 調味料・加工食品事業 / 売上高 463億円 / 営業利益 20億円
- 総菜関連事業等 / 売上高 171億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 633億円 / 営業利益 24億円
- 合計 / 売上高 642億円 / 営業利益 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
