# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJJM.pdf

## 事業

本報告書は、ケンコーマヨネーズの第61期第2四半期連結累計期間（2017年4月1日から2017年9月30日、対して2018年4月1日から2018年9月30日、及び関連する比較期間）および事業環境を開示するものである。2028年度末を目標とした中期経営計画「KENKO Value Action～価値の創造～」を策定し、「CSV経営（Creating Shared Value）～共通価値の創造～」を基本方針とする5つのテーマ（地域貢献、環境・資源、サプライチェーン、ソリューション、働き方）を掲げ、以下の3つの事業戦略を実施している。1) お客様と共にビジネスを創造、2) 生産体制の安定供給と効率化による原価低減、3) サラダ料理を世界へ向けた提案・拡販。最終年度である3年後の目標は連結売上高850億円、連結経常利益46億円と設定されている。グループ生産拠点の能力増強を進め、連結子会社の新工場として「株式会社ダイエットクック白老」（新工場、2018年4月稼働）および「株式会社関東ダイエットクック神奈川工場」（神奈川県、2018年6月稼働）が稼働開始した。財政状態は総資産65,727百万円、自己資本比率48.3%、純資産31,745百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高10,975百万円である。セグメント情報では、調味料・加工食品事業（サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類）および総菜関連事業等（シーフード等の店舗向け商品）を含む。6か月間の連結売上高は37,409百万円、連結経常利益は1,512百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は903百万円、四半期包括利益は1,074百万円である。なお、当該期間の主要契約等の締結はなく、期末の現金及び現金同等物残高は10,975百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## セグメント

- 調味料・加工食品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 総菜関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
