# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQUH.pdf

## 事業

ケンコーマヨネーズは、主としてサラダ・総菜類・マヨネーズ・ドレッシング等の調味料・加工食品の製造・販売と、これらを含む総菜関連事業を営む企業グループである。第2四半期連結累計期間における売上高は37,021百万円（前年同期比＋1,012百万円、2.8%増）、連結営業利益は2,152百万円（前年同期比−323百万円、13.1%減）、連結経常利益は2,184百万円（前年同期比−305百万円、12.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,489百万円（前年同期比−200百万円、11.9%減）であった。セグメント別の売上高は、調味料・加工食品事業30,885百万円、総菜関連事業等5,501百万円、計は36,386百万円（外部顧客売上高合計は37,021百万円、内部売上高は635百万円、セグメント間の内部売上高は4,682百万円、合計の内訳の端数調整を含む）、セグメント利益は調味料・加工食品事業1,785百万円、総菜関連事業等378百万円、計2,163百万円、調整額40百万円、四半期連結損益計算書計上額2,184百万円であった。中期経営計画「KENKO Five Code 2015-2017」は平成29年3月期で最終年度に入り、グループの生産拠点の増設工事を進めている。和彩万菜®シリーズは業務用ヒット賞を受賞し、グループの和惣菜を中心とした商品群の販売拡大に寄与。冷凍7種のグレインズミックスは日本雑穀アワードの金賞を受賞した。主要原材料として北海道産新芋を使用しており、9月まで原料調達コストの上昇要因が継続していたが生育状況は平年並みで、今後原料調達コストの上昇要因は解消される見込みとされる。工場増設計画として、日本国内の拠点として西日本工場の増設工事を開始。平成29年6月に株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクックが増設工事開始に向け安全祈願祭を実施、平成31年3月期の稼働を目指して準備を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 調味料・加工食品事業 / 売上高 300億円 / 営業利益 19億円
- 総菜関連事業等 / 売上高 54億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
