# ケンコーマヨネーズ（2915） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-07
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KRB.pdf

## 事業

当社グループは、マヨネーズ・ドレッシング類をはじめ、サラダ・総菜類、タマゴ加工品等の製造・販売を行う食品事業を展開しています。主たる顧客層は国内市場で、事業は「調味料・加工食品事業」と「総菜関連事業等」の二つの報告セグメントを軸に推移しています。中期経営計画として「KENKO Five Code 2015-2017」を掲げ、グローバル展開・革新・ Best practice・知識管理・ブランド育成の5指針の実現を通じ、最終年度の目標として連結売上高750億円、連結経常利益率5％を設定しています。新商品提案会の実施（KENKO ACTION 2016）や、生産設備更新・新拠点構築を通じた生産体制の強化を進めており、平成31年3月までに稼働させる予定で、投資総額は150億円強を想定しています。なお、3Q累計期間におけるセグメント売上高は合計で54,376百万円（前年同四半期比4,?％増、詳解は下記参照）、セグメント利益は3,555百万円（前年同四半期比増）。主要な製品群としては、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等が挙げられます。生産拠点として静岡富士山工場・西日本工場・関東ダイエットクック第2工場・ダイエットクック白老の4拠点を有し、各工場への設備投資を通じた生産能力の拡張を予定しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 159億円

## セグメント

- 調味料・加工食品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 総菜関連事業等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
