# ケンコーマヨネーズ（2915） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20260807515048
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.9％増えた一方、営業利益は4.7％減りました。マヨネーズ・ドレッシング類の増加や前期の価格改定が増収に寄与した一方、総菜関連事業の減収と包装資材価格の上昇などが利益を圧迫しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、フレッシュサラダが減少したものの、マヨネーズ・ドレッシング類の増加や前期に実施した価格改定の影響で増加しました。営業利益は、調味料・加工食品事業が増益となった一方、総菜関連事業等の売上高減少や包装資材価格の上昇などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23323,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 39.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.7%","前期末":"65.0%"}
- 総資産: {"value":64086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":70,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":636,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16476000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2078265,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はフレッシュサラダの減少があったものの、マヨネーズ・ドレッシング類の増加や前期の価格改定により増収。営業利益は、調味料・加工食品事業の増益があったものの、総菜関連事業等の売上高減少や包装資材価格の上昇等により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「97,000百万円」、第1四半期実績は「23,323百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は「23,323百万円」、通期予想「97,000百万円」。営業利益は「726百万円」、通期予想「4,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2.9％増」、営業利益「4.7％減」、経常利益「2.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0.9％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「23,323百万円（前年同四半期比2.9％増）」、営業利益は「726百万円（前年同四半期比4.7％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「726百万円」、経常利益「780百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「565百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,000百万円」「対前期増減率△3.7％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「67.00円」、2027年3月期の予想は「70.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には「配当政策の見直し」とありますが、配当性向やDOEの数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「その他0百万円」、特別損失は「固定資産除却損1百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は「前年同四半期比6.8％増」、総菜関連事業等は「36.9％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第1四半期は売上高「23,323百万円」、営業利益「726百万円」、前年同期は売上高「22,675百万円」、営業利益「762百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「64.7％（前連結会計年度比0.3ポイント減）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施した価格改定の影響により、前年同四半期比で増収」、「包装資材価格の上昇等により、利益も減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マヨネーズ・ドレッシング類の増加や前期に実施した価格改定の影響」、「包装資材価格の上昇等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の影響による包装資材価格の上昇」、自社施策として「商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2026年4月1日から2026年6月30日まで）」および各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢などの地政学リスク」、「為替相場やエネルギー価格」、「包装資材や主原料である食用油の価格が上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」の増減率および前年同期の実績値が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『KENKO Vision 2035』を2026年3月に見直しました」、「2035年度の連結売上高目標を1,250億円から2,000億円へ」と記載されています。」）
