# ケンコーマヨネーズ（2915） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20260213558979
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4％減、営業利益が22.4％減となり、減収減益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績43円から67円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高はマヨネーズ・ドレッシング類が伸長したものの、総菜関連事業等のフレッシュサラダが減少したため減収となった。利益は、売上高減少に加え、原材料費・人件費・物流費などの上昇に対する価格改定のタイミングのずれと、鶏卵相場の高止まりによる原材料費増加の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":70262,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":3674,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- １株当たり当期純利益: 161.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":62.4}
- 総資産: {"value":69196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"純利益":{"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":67,"change":24,"change_rate":55.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2020,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":184,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（総菜関連事業等セグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"割増退職金","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 2078265
- 業績の増減要因: 売上高はマヨネーズ・ドレッシング類の伸長があった一方、総菜関連事業等のフレッシュサラダ減少で減収となった。利益は売上高減少に加え、価格改定のタイミングのずれ、原材料費・人件費・物流費などの上昇、鶏卵相場の高止まりにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年３月期第３四半期売上高70,262百万円、通期予想92,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計3,564百万円、通期予想3,800百万円。売上高は第3四半期累計70,262百万円、通期予想92,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△22.4％、経常利益△21.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益△26.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高70,262百万円（前年同期比△0.4％）、営業利益3,564百万円（同△22.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,564百万円、経常利益3,674百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,396百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益3,800百万円（対前期増減率△21.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金43.00円、2026年３月期（予想）の年間配当金67.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計226百万円、うち減損損失184百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「総菜関連事業等」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上。計上額は184百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は前年同期比△28.0％、総菜関連事業等は同10.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高70,262百万円・営業利益3,564百万円、前年同期の売上高70,537百万円・営業利益4,590百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率59.0％（前連結会計年度比3.4ポイント減）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料費、人件費、物流費などの上昇分に対する価格改定のタイミングのずれや、鶏卵相場の高止まりにより原材料費が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定のタイミングのずれ」「鶏卵相場の高止まり」などの要因説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費、人件費、物流費などの上昇」「鶏卵相場の高止まり」と、「価格改定」「拡販に努めました」「高付加価値商品の開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の業績見通しは「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日から2025年12月31日まで」の期間と、売上高70,262百万円、営業利益3,564百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場における円安傾向の継続や米国の通商政策等により、依然として不透明感が残る」「鶏卵相場の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間は2025年４月１日から2025年12月31日、前第３四半期連結累計期間は2024年４月１日から2024年12月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に関する数値記載を確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中長期経営計画『KENKO Vision 2035』をスタートさせ、今期で２年目を迎えます。」）
