# ケンコーマヨネーズ（2915） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20251114503091
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1%減、営業利益が39.1%減となり、減収減益となった。通期予想は修正され、売上高は前期比増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

タマゴ加工品、サラダ・総菜類の減少や商品統廃合による販売機会の減少で減収となった。利益は、原材料費・人件費・物流費などの上昇に対する価格改定のタイミングのずれと、鶏卵相場の高止まりによる原材料費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":45941,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- １株当たり当期純利益: 83.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.3%","前期末":"62.4%"}
- 総資産: {"value":64559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1437,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-867,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-728,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"純利益":{"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":92800,"修正差額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":3800,"修正差額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":3950,"修正差額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":2470,"修正差額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":47,"change":4,"change_rate":9.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1356,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":184,"unit":"百万円","対象資産":"総菜関連事業等の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。普通株式543,000株を上限、取得価額総額11億4,000万円を上限として、2025年11月17日に取得することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 1535265
- 業績の増減要因: 売上高は、マヨネーズ・ドレッシング類が伸長したものの、タマゴ加工品、サラダ・総菜類の減少や商品統廃合による販売機会の減少により減収。利益は、価格改定のタイミングのずれ、鶏卵相場の高止まりによる原材料費増加などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期45,941百万円、通期予想92,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高45,941百万円、営業利益1,944百万円、通期予想は売上高92,800百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比39.1%減、経常利益は38.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は44.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.1%減、営業利益は39.1%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,944百万円、経常利益2,004百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,245百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円、対前期増減率21.6%減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は43.00円、2026年3月期予想は47.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は194百万円で、その内訳として減損損失184百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「総菜関連事業等」セグメントにおいて固定資産の減損損失184百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は前年同期比47.4%減、総菜関連事業等は14.9%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高45,941百万円・営業利益1,944百万円、前年同期の売上高46,455百万円・営業利益3,194百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は63.3%、前連結会計年度は62.4%。「前連結会計年度比0.9ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,437百万円、前年同期比94百万円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、人件費、物流費などの上昇分に対する価格改定のタイミングのずれ」や「鶏卵相場の高止まりにより原材料費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として商品カテゴリーの減少、商品統廃合、価格改定のタイミングのずれ、原材料費増加を記載しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安傾向の継続や米国の通商政策」、自社要因として「商品統廃合」「価格改定」「拡販に努めました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高45,941百万円、営業利益1,944百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場における円安傾向の継続や米国の通商政策等」「鶏卵相場の高止まり」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記　自己株式の取得」および取得株式数・取得価額・取得日を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『KENKO Vision 2035』をスタートさせ、今期で２年目を迎えます」と記載。」）
