# ケンコーマヨネーズ（2915） 2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20251114503025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は27億円、営業利益は10億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億4,700万円それぞれ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇やエネルギー価格の高止まり、猛暑・水不足による農作物の不作、鳥インフルエンザによる鶏の羽数回復の遅れなどで原材料価格の上昇が続いている。加えて、原材料費・人件費・物流費などの上昇分の販売価格への反映が遅れ、鶏卵相場の想定以上の高止まりや商品統廃合による販売機会の減少もあり、増加費用を十分に吸収することが困難になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95500,"revised_forecast":92800,"change":-2700,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":3800,"change":-1000,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4970,"revised_forecast":3950,"change":-1020,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3217,"revised_forecast":2470,"change":-747,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"215 円 59 銭","revised_forecast":"165 円 32 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 91,703百万円、営業利益 4,845百万円、経常利益 4,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,503百万円、１株当たり当期純利益 221 円 62 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 物価上昇、エネルギー価格の高止まり、猛暑・水不足による農作物の不作、鳥インフルエンザによる鶏の羽数回復の遅れなどにより原材料価格の上昇が継続している。原材料費・人件費・物流費などの上昇分の販売価格への反映に遅れが生じ、鶏卵相場の想定以上の高止まりや商品統廃合による販売機会の減少もあって、売上高・利益ともに期初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予測から変更なし。年間配当は1株当たり47円を見込む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」。「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」の通期数値を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.8％、営業利益△20.8％、経常利益△20.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△23.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△2.8％に対し、営業利益△20.8％、経常利益△20.5％、純利益△23.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△23.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,470百万円、前期実績は3,503百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績指標について前回発表予想、今回修正予想、増減額または増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費・人件費・物流費などの上昇分に対する販売価格への反映に遅れが生じており」「これらの増加費用を十分に吸収することが困難」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「農作物や鶏卵など原材料価格の上昇」「鶏卵相場の想定以上の高止まり」「商品統廃合による販売機会の減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続的な物価上昇やエネルギー価格の高止まり」「猛暑、水不足による農作物の不作」「鳥インフルエンザ」「販売価格への反映に遅れ」「鶏卵相場の想定以上の高止まり」「商品統廃合による販売機会の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数の外部要因が重なった」一方、「販売価格への反映に遅れ」「商品統廃合による販売機会の減少」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年秋から 2025 年初め」という時期の記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の上昇が継続しております」「今期にこれらの増加費用を十分に吸収することが困難な状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに期初の予想を下回る見込み」「原材料費・人件費・物流費」「適切な販売価格の形成や生産性向上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原材料価格、費用転嫁、鶏卵相場、商品統廃合などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」で、「第２四半期（中間期）」にも言及。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した2026 年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」の表に今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当については、前回発表予測から変更はなく、１株当たり 47 円を見込んでおります」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高・利益ともに期初の予想を下回る見込み」「１株当たり 47 円を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
