# ケンコーマヨネーズ（2915） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20250808537742
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.4％減、営業利益が56.1％減となりました。原材料費や物流費、人件費の上昇などで利益が大きく落ち込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年の期間限定メニュー採用の反動でマヨネーズ・ドレッシング類やサラダ・総菜類が減少したため減収となりました。利益は、鶏卵相場や野菜価格の上昇による原材料費の増加に加え、物流費、人件費などの影響で減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":22675,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 経常利益: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4}
- １株当たり当期純利益: 37.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.5%","前期末":"62.4%"}
- 総資産: {"value":63077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":4970,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":47,"change":4,"change_rate":9.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16,476,000株
- 期末自己株式数: 1,553,922株
- 業績の増減要因: タマゴ加工品は好調を維持したが、前年の期間限定メニュー採用の反動でマヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・総菜類が減少。鶏卵相場や野菜価格の上昇による原材料費の増加、物流費、人件費等の影響で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は22,675百万円、通期予想は95,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高22,675百万円／通期予想95,500百万円、営業利益762百万円／通期予想4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比56.1％減、経常利益は55.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.4％減、営業利益は56.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益762百万円、経常利益796百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,800百万円、対前期増減率は△0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は43.00円、2026年3月期予想は47.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は前年同期比64.5％減、総菜関連事業等は1.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高23,002百万円・営業利益1,735百万円、当期は売上高22,675百万円・営業利益762百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は63.5％で、前連結会計年度の62.4％から1.1ポイント増。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鶏卵相場や野菜価格の上昇による原材料費の増加や物流費、人件費等の影響により、前年同四半期比で減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料費の増加や物流費、人件費等の影響」と記載されている一方、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「昨年度期間限定メニューで採用があった…減少」、「販売先における一部内製化」、「鶏卵相場や野菜価格の上昇」、「物流費、人件費等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日までで、売上高22,675百万円、営業利益762百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場における円安傾向の継続や米国の通商政策等により、依然として不透明感が残る状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績数値について「前年同四半期比」が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『KENKO Vision 2035』をスタートさせ、今期で２年目を迎えます」、「４つの基本戦略を実行してまいります」。」）
