# ケンコーマヨネーズ（2915） 2025年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20250512541494
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が3.4％増、営業利益が64.3％増となり、卵加工品の供給回復・数量増と価格改定で利益が大きく改善しました。次期は増収を見込む一方、営業利益は0.9％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

前年に高病原性鳥インフルエンザの影響で休売・販売制限をしていたタマゴ加工品の供給体制が回復し、数量が回復しました。また、価格改定の効果と生産効率の改善が増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":91703,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":4845,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 経常利益: {"value":4999,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 221円62銭
- 売上高営業利益率: 5.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"62.4％","前期末":"57.9％"}
- 総資産: {"value":64080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4594,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1062,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15729,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":4970,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 21.8％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2402,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"－","投資有価証券売却益":115,"補助金収入":34,"その他":1,"合計":152,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産除却損":5,"投資有価証券売却損":0,"その他":4,"合計":9,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16,476,000株
- 期末自己株式数: 1,553,922株
- 業績の増減要因: 価格改定の効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善等により増益。売上高は、タマゴ加工品の供給体制回復による回復や、マヨネーズ類・付加価値を高めた商品の販売により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年３月期　決算短信」であり、対象期間は2024年４月１日から2025年３月31日までです。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年３月期の実績と「2026年３月期の連結業績予想」が別に記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高91,703百万円（3.4％増）、営業利益4,845百万円（64.3％増）、経常利益4,999百万円（61.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,503百万円（28.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3.4％」、営業利益は「64.3％」の対前期増減率です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,845百万円、経常利益4,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,503百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期における１株当たり期末配当金につきましては、19円から24円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期営業利益4,845百万円、2026年３月期営業利益予想4,800百万円（前年同期比0.9％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は43.00円、2026年３月期予想は47.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元は株主資本配当率（ＤＯＥ）の指標で実施することを方針としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計152百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損5百万円」「投資有価証券売却損0百万円」「その他4百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は94.1％増、総菜関連事業等は5.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年３月期5.3％、2024年３月期3.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「62.4％（前連結会計年度比4.5ポイント増）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期4,594百万円、2024年３月期5,957百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善等により、前年同期比で増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザ感染拡大の影響」「鶏卵相場の上昇や野菜の高騰」および「価格改定の効果」「付加価値を高めた商品の積極的な販売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き続き不透明な状況が見込まれます」「2026年３月期の連結業績見通しにつきましては」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、次期予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢などの地政学的リスクやエネルギー価格、アメリカの政策動向や為替の動向など」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度に係る『報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報』は、変更後の方法により記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・アナリスト向け)」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上高・セグメント利益等が記載されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「収益認識関係では「サラダ・総菜類」「タマゴ加工品」「マヨネーズ・ドレッシング類」等の売上高が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『KENKO Vision 2035』をスタートしております」「当社グループは2025年３月期を初年度とする経営計画を策定し」と記載されています。」）
