# ケンコーマヨネーズ（2915） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20241111517767
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が同308.0％増となり、売上・利益ともに大きく改善した。タマゴ加工品の販売回復と価格改定が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

タマゴ加工品は供給体制が回復して売上高の回復が進み、ロングライフサラダ類・和惣菜等の価格改定効果も増収に寄与した。利益面では、価格改定の効果とタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":46455,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":3194,"unit":"百万円","yoy_pct":308}
- 経常利益: {"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":286.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":314.1}
- １株当たり当期純利益: 140.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":65443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-488,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-832,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15940,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"純利益":{"value":3185,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1155,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16,476,000株
- 期末自己株式数: 487,122株
- 業績の増減要因: タマゴ加工品は高病原性鳥インフルエンザの影響がなくなり供給体制が回復したことで売上高が回復。ロングライフサラダ類・和惣菜等の価格改定効果、タマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善も増収・増益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期46,455百万円、通期予想は92,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期3,194百万円、通期予想4,500百万円。売上高は中間期46,455百万円、通期予想92,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比308.0％増、経常利益は286.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は314.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は前年同期比308.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,194百万円、経常利益3,272百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は52.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は30.00円、2025年3月期予想は38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計7百万円。税金等調整前中間純利益は3,267百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「調味料・加工食品事業は売上高7.3％増・セグメント利益744.0％増、総菜関連事業等は売上高2.3％増・セグメント利益1.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高46,455百万円、営業利益3,194百万円。前年同期は売上高43,763百万円、営業利益782百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末62.3％、前期末57.9％。『前連結会計年度比4.4ポイント増』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,531百万円、前年同期は3,157百万円。『前年同期比1,626百万円の減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定の効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善等により、前年同期比で増益』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『供給体制が回復しタマゴ加工品の売上高の回復が進んだことや』『価格改定の効果』との説明はあるが、要因別金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『価格改定の効果や高単価品の開発・販売、既存取引先への商品カテゴリー拡大等を進めた』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想に変更はありません』とする一方、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年4月1日～2024年9月30日』。売上高46,455百万円、営業利益3,194百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『外国為替市場における円安傾向は強まったまま推移し、ウクライナ情勢の長期化などもあり不確実性が残る状況』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前中間連結会計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新たな中長期経営計画「KENKO Vision 2035」をスタートしております』『持続的な成長のための抜本的改革と企業価値の更なる向上を基本方針』」）
