# ケンコーマヨネーズ（2915） 2025年３月期 通期連結業績予想の上方修正及び配当予想修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20240805562590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高920億円、営業利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益31億8,500万円へ上方修正した。配当予想も中間・期末を各19円、年間38円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の高まりなどにより売上高が伸長し、生産効率の改善をはじめとする収益改善が当初想定より進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":92000,"change":2000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4500,"change":1300,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4650,"change":1350,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2260,"revised_forecast":3185,"change":925,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.37,"revised_forecast":197.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高88,724百万円、営業利益2,949百万円、経常利益3,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,735百万円、１株当たり当期純利益169円90銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 売上高はインバウンド需要の高まり等により伸長し、利益面では生産効率の改善をはじめとした収益改善が当初想定より進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を17円から19円、期末配当を17円から19円に増額し、年間配当を34円から38円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表した2025 年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025 年３月期 通期連結業績予想」「2025 年３月期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高2,000、営業利益1,300、経常利益1,350、親会社株主に帰属する当期純利益925を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率40.6％、経常利益40.9％、親会社株主に帰属する当期純利益40.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.2、営業利益40.6、経常利益40.9、親会社株主に帰属する当期純利益40.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」「2025 年３月期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「40.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,185」、前期実績は「2,735」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高90,000→92,000、営業利益3,200→4,500、経常利益3,300→4,650、純利益2,260→3,185、1株当たり利益140円37銭→197円82銭。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「インバウンド需要の高まり等」「生産効率の改善をはじめとした収益改善」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高はインバウンド需要の高まり等により伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「インバウンド需要の高まり等」「生産効率の改善をはじめとした収益改善」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インバウンド需要の高まり等」と「生産効率の改善をはじめとした収益改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「インバウンド需要の高まり等」「生産効率の改善をはじめとした収益改善」と定性的に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要の高まり等」と「生産効率の改善をはじめとした収益改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結決算及び足元における経営環境等を踏まえ、見直しを行った結果」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「インバウンド需要の高まり等」「生産効率の改善をはじめとした収益改善」と記載され、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はインバウンド需要の高まり等により伸長し、利益面では当初想定よりも生産効率の改善をはじめとした収益改善が進んだ」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長戦略のための投資と財務体質強化を図りながら」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月５日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由に「第１四半期連結決算」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました業績予想」および「当初想定よりも生産効率の改善」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025 年３月期 通期連結業績予想の上方修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末・期末が各「17 円 00 銭」から各「19 円 00 銭」、合計が「34 円 00 銭」から「38 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「19 円にさせていただく予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
