# ケンコーマヨネーズ（2915） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20240805562587
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第1四半期は、タマゴ加工品の供給回復などで売上高が増え、原材料価格の低減と価格改定の効果で利益が大幅に改善した。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想も30円から38円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

前期に高病原性鳥インフルエンザで休売・販売制限していたタマゴ加工品の供給体制が回復し、売上高が回復した。利益は原材料価格の低減や価格改定の効果により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":23002,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":769.3}
- 経常利益: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":633.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":762}
- １株当たり当期純利益: 76.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":68096,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"純利益":{"value":3185,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":573,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 500665
- 業績の増減要因: タマゴ加工品は供給体制が回復し売上高が回復。利益は原材料価格の低減や価格改定の効果により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第１四半期 23,002百万円」「通期 92,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2025年３月期第１四半期 1,735百万円」「通期 4,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 7.5％」「営業利益 769.3％」「経常利益 633.1％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 762.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 23,002百万円（前年同四半期比7.5％増）」「連結営業利益は1,735百万円（前年同四半期比769.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,735」「経常利益 1,795」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,227」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 4,500百万円 52.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「年間配当金の「2024年３月期」合計30.00円、「2025年３月期（予想）」合計38.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 3」「特別損失合計 2」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「調味料・加工食品事業「9.0％増」「セグメント利益1,440百万円」、総菜関連事業等「2.5％増」「セグメント利益243百万円（前年同期比9.5％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 23,002百万円」「営業利益 1,735百万円」「売上高 21,402百万円」「営業利益 199百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 58.9％（前連結会計年度比1.0ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益につきましては、原材料価格の低減や価格改定の効果により、前年同期比で増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の低減や価格改定の効果」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定の効果や高単価品の開発・販売、販売カテゴリー拡大等を進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」「売上高23,002百万円」「営業利益1,735百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場における円安傾向は強まったまま推移」「ウクライナ情勢の長期化などもあり不確実性が残る」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「チルドポテト…前第１四半期連結累計期間の組替えを行っております」「前第１四半期連結累計期間に係る…情報は、変更後の方法により記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中長期経営計画『KENKO Vision 2035』をスタート」「持続的な成長のための抜本的改革と企業価値の更なる向上を基本方針」」）
