# ケンコーマヨネーズ（2915） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20240513592529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期の通期連結業績予想と配当予想を新たに示した。2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、外食分野を中心とする需要回復やファストフード向けの売上拡大により増収となった。利益面では、マヨネーズ類、タマゴ加工品、サラダ・惣菜類の価格改定と生産効率の向上等が寄与した。2025年3月期については、地政学的リスク、エネルギー価格、高病原性鳥インフルエンザ、為替動向などの不透明要因を見込む一方、収益性・生産性の向上と抜本的改革に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90000,"change":"1,275百万円増（前年同期比）","change_rate":"1.4%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"250百万円増（前年同期比）","change_rate":"8.5%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"200百万円増（前年同期比）","change_rate":"6.5%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2260,"change":"475百万円減（前年同期比）","change_rate":"△17.4%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":140.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高88,724百万円、営業利益2,949百万円、経常利益3,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,735百万円、１株当たり当期純利益169円90銭
- 修正の理由: 外食分野を中心とする需要回復、価格改定、生産効率向上等により2024年３月期は増収増益となった。2025年３月期は、地政学的リスク、エネルギー価格、高病原性鳥インフルエンザ、為替動向などの不透明要因を見込みつつ、収益性・生産性の向上と抜本的改革に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損5百万円（2024年３月期実績）
- 配当予想の修正: 2025年３月期は年間34円（中間17円、期末17円）の配当予想
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…1.4％増」「営業利益…8.5％増」「経常利益…6.5％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…17.4％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高は90,000百万円…1.4％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は2,260百万円…17.4％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…17.4％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高は90,000百万円…1.4％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は2,260百万円」および「2024年３月期…2,735百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 5」「特別損失合計 5」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マヨネーズ類の価格改定が浸透したことに加えてタマゴ加工品およびサラダ・総菜類の価格改定も実施」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食分野を中心に売上高の回復」「ファストフード向け分野」「タマゴ加工品およびサラダ・総菜類」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食分野を中心に売上高の回復」「ファストフード向け分野を中心に売上拡大」「価格改定」「生産効率の向上等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢」「エネルギー価格」「為替の動向」および「価格改定」「生産効率の向上等の収益改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月から進めてまいりました更なる価格改定効果」「生産効率の向上等の収益改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き不透明な状況が見込まれます」「更なる収益性・生産性の向上に取り組む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外食分野を中心に売上高の回復」「価格改定」「生産効率の向上等の収益改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月13日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」の通期予想のみが記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
