# ケンコーマヨネーズ（2915） 2024年３月期 通期連結業績予想の上方修正及び配当予想修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20240213534147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は小幅に、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上方修正した。あわせて、期末配当を15円から20円、年間配当を25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結決算を踏まえ、高病原性鳥インフルエンザの発生状況や、食用油・鶏卵価格が落ち着き始めたことを考慮したため。配当については、業績予想に加え、株主還元、成長戦略のための投資、財務体質強化を勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87400,"revised_forecast":87490,"change":90,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":2800,"change":1580,"change_rate":129.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2900,"change":1600,"change_rate":123.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":2390,"change":1820,"change_rate":319.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.05,"revised_forecast":148.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 82,363百万円、営業利益 105百万円、経常利益 169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円、１株当たり当期純利益 29.86円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 当第３四半期連結決算を踏まえ、高病原性鳥インフルエンザの発生状況や、食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたことを鑑み、2023 年５月 15 日に公表した数値を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ5円増額し、年間配当金予想を25円00銭から30円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想の上方修正」および「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として、売上高90、営業利益1,580、経常利益1,600、親会社株主に帰属する当期純利益1,820を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益129.5、経常利益123.1、親会社株主に帰属する当期純利益319.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）0.1」に対し、営業利益129.5、経常利益123.1、親会社株主に帰属する当期純利益319.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想」および「2024 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）319.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 2,390」および前期実績の「485」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」が売上高90、営業利益1,580、経常利益1,600、親会社株主に帰属する当期純利益1,820」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高病原性鳥インフルエンザの発生状況」および「食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの発生状況」および「食用油や鶏卵価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの発生状況や、食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「高病原性鳥インフルエンザの発生状況」および「食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの発生状況」および「食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結決算を踏まえ」および「落ち着きを見せ始めたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益・経常利益・純利益の業績予想を修正し、理由として「食用油や鶏卵価格」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第３四半期連結決算を踏まえ、高病原性鳥インフルエンザの発生状況や、食用油や鶏卵価格が落ち着きを見せ始めたこと」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長戦略のための投資と財務体質強化を図りながら、利益処分を決定する」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として「高病原性鳥インフルエンザの発生状況」および「食用油や鶏卵価格」を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 13 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表しました 2024 年３月期の通期連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」および「通期の業績予想につきましては…上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から５円増額の20円」および「年間配当金予想は１株あたり30円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「20 円とさせていただく予定」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
