# ケンコーマヨネーズ（2915） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20231113587879
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、外食需要の回復やファストフード向け商品の増加で売上高が前年同期を上回った。価格改定や経費削減も寄与し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、経済活動の正常化、観光地での外国人旅行者の増加、外食分野を中心とした回復、特にファストフード向け商品の売上増加により増収となった。利益は、マヨネーズ類、タマゴ加工品、サラダ・総菜類の価格改定の浸透・実施と、経費削減などの収益改善により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":43763,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- １株当たり当期純利益: 33.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":67236,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3157,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-427,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1198,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13820,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":667.8},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.00","revised_forecast":"25.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1379,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 350623
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、観光地での外国人旅行者の増加、外食・ファストフード向け商品の売上増加、価格改定の浸透・実施、経費削減等の収益改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は「43,763百万円」、通期予想は「87,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「782百万円」、通期予想は「1,220百万円」。売上高の実績は「43,763百万円」、通期予想は「87,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は43,763百万円（前年同四半期比3,013百万円の増加、7.4％増）、連結営業利益は782百万円（前年同四半期比162百万円の増加、26.2％増）、連結経常利益は847百万円（前年同四半期比204百万円の増加、31.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は542百万円（前年同四半期比59百万円の増加、12.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「7.4％増」、営業利益は「26.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「782百万円」、経常利益「847百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「542百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「782百万円」、通期の営業利益予想は「1,220百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「17.00円」、2024年3月期予想は「25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「補助金収入1百万円」、特別損失は「固定資産除却損1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「調味料・加工食品事業は売上高「8.1％増」、利益「42.8％増」。総菜関連事業等は売上高「5.6％増」、利益「19.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「56.1％（前連結会計年度比3.0ポイント減）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,157百万円」、前年同期「2,319百万円」。「前年同四半期比837百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マヨネーズ類の価格改定が浸透したことに加えてタマゴ加工品及びサラダ・総菜類の価格改定を実施したこと、また経費削減等の収益改善を進めたことにより前年同四半期比で増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「外国人旅行者が増加」「ファストフード向け商品を中心に売上が増加」「価格改定」「経費削減等」が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の5類移行」「外国人旅行者が増加」「原材料価格は変わらず大きな負担」、自社施策として「価格改定」「経費削減等の収益改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日から2023年9月30日まで」。実績として売上高「43,763百万円」、営業利益「782百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日米の金利格差による円安やウクライナ情勢長期化の影響」「原材料価格は変わらず大きな負担」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「高病原性鳥インフルエンザの全国規模での感染拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の最終年度を迎えております」「企業価値向上と持続的な成長へ向けた変革」を基本方針とし、「4つのテーマ」及びサステナビリティ方針を軸に取組みを進めております。」）
