# ケンコーマヨネーズ（2915） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20230810540516
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第1四半期は、外食需要の回復や価格改定で売上高が6.6％増えた一方、原材料・エネルギーコスト高の影響で営業利益は42.0％減った。通期業績予想と配当予想は変更されず、年間配当は前期の17円から25円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行や外国人旅行者の増加により外食分野を中心に売上が回復し、ファストフード向け商品などが拡大した。利益面では、原材料価格・エネルギーコストの高騰に対して価格改定や経費削減を進めたが、前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":21402,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- １株当たり当期純利益: 8.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":62374,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":667.8},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":25,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 350578
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行や外国人旅行者の増加により外食分野を中心に売上高が回復し、ファストフード向け商品などが拡大した。原材料価格・エネルギーコストの高騰に対し、価格改定や経費削減等の収益改善を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期連結累計期間の売上高は21,402百万円、通期予想は87,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は199百万円、通期営業利益予想は1,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比6.6％増、営業利益は42.0％減、経常利益は29.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,402百万円（前年同四半期比6.6％増）、営業利益199百万円（同42.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期連結累計期間の営業利益は199百万円、通期営業利益予想は1,220百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は17.00円、2024年3月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入1百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は前年同四半期比88.4％減、総菜関連事業等は28.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高21,402百万円・営業利益199百万円、前年同期は売上高20,085百万円・営業利益344百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は59.6％（前連結会計年度比0.5ポイント増）。前期末は59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、マヨネーズ類をはじめとした価格改定や経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上回復、価格改定、経費削減、原材料価格・エネルギーコスト高騰などの要因説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外国人旅行者の増加」「原材料価格やエネルギーコストは依然として高値圏」、自社施策として「価格改定や経費削減」「ファストフード向け商品を中心に売上拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年６月30日まで」の期間と、売上高21,402百万円、営業利益199百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向」「ウクライナ情勢などの地政学的リスク」「食用油や鶏卵をはじめとした原材料価格やエネルギーコストは依然として高値圏」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の業績数値が通常どおり記載され、連結範囲の変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表、定性情報、財務諸表およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には、財務数値および株式数以外の定量的な事業KPIの記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の最終年度を迎えております。」」）
