# ケンコーマヨネーズ（2915） 2023年３月期通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20230515572227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益と経常利益は下回りました。政策保有株式の売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

2022年10月以降の価格改定で売上高が予想を上回った一方、高病原性鳥インフルエンザの全国的な感染拡大による鶏卵価格の上昇で営業利益・経常利益が下振れしました。また、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益などにより、当期純利益が上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80700,"revised_forecast":82363,"change":1663,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":326,"revised_forecast":105,"change":-220,"change_rate":-67.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":169,"change":-200,"change_rate":-54.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":485,"change":170,"change_rate":54.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.35,"revised_forecast":29.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: {"売上高":75647,"営業利益":1616,"経常利益":1622,"親会社株主に帰属する当期純利益":1211,"１株当たり当期純利益":74.32,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 2022年10月より更なる価格改定を進めた結果、売上高は予想を上回った。高病原性鳥インフルエンザの全国規模での感染拡大による鶏卵価格の上昇により営業利益・経常利益は予想を下回った。政策保有株式の売却による投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2023年３月期通期連結業績予想との差異に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,663百万円、営業利益△220百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益「△67.8」、経常利益「△54.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「54.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益「△67.8」、経常利益「△54.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想との差異」、本文「通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△67.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値は営業利益105百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円、前期実績はそれぞれ1,616百万円、1,622百万円、1,211百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績値が、売上高80,700百万円対82,363百万円、営業利益326百万円対105百万円などとなっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「更なる価格改定を進めてまいりました結果」、「鶏卵価格の上昇により営業利益及び経常利益は業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの全国規模での感染拡大」、「鶏卵価格」、「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「更なる価格改定」、「鶏卵価格の上昇」、「政策保有株式の売却により投資有価証券売却益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「更なる価格改定を進めてまいりました」、「高病原性鳥インフルエンザの全国規模での感染拡大」、「政策保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月より更なる価格改定を進めてまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「鶏卵価格の上昇により営業利益及び経常利益は業績予想を下回りました」、「投資有価証券売却益が発生したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、開示日「2023年５月15日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じましたので」として通期の差異表を掲載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値」、「売上高は予想を上回ることができました」、「営業利益及び経常利益は業績予想を下回りました」」）
