# ケンコーマヨネーズ（2915） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20230213508763
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少しました。また、通期業績予想は修正され、営業利益などの利益予想が低い水準となっています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、行動制限のない年末年始、旅行支援策の再開、外食分野の回復、価格改定やファストフード向け分野の売上拡大により増加しました。利益は、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇がそれを上回ったため減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":62597,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}
- １株当たり当期純利益: 17.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.2,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":67666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.8},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":80700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":7,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":82,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 200578
- 業績の増減要因: 売上高は、行動制限のない年末年始や旅行支援策の再開、外食分野の回復、価格改定およびファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は80,700百万円、第3四半期累計の売上高は62,597百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は436百万円、通期営業利益予想は326百万円。第3四半期累計の売上高は62,597百万円、通期売上高予想は80,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.7％増、営業利益は67.4％減、経常利益は65.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高62,597百万円（前年同四半期比8.7％増）、営業利益436百万円（同67.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益436百万円、経常利益465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は436百万円、通期営業利益予想は326百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は17.00円、2023年3月期予想も17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計82百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「調味料・加工食品事業は前年同期のセグメント利益1,746百万円から当期セグメント損失116百万円、総菜関連事業等はセグメント利益615百万円で前年同期比22.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末54.2％、前連結会計年度末59.2％。「前連結会計年度比4.9ポイント減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇に対して、2022年10月から更なる価格改定を進めたことや売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「行動制限のない年末年始」「旅行支援策」「価格改定」「原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外国為替市場の急激な変動」「ウクライナ情勢」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」、自社施策として「価格改定」「工場の稼働率向上」「経費削減等の収益改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年12月31日まで」と記載され、売上高62,597百万円、営業利益436百万円などの数値と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場の急激な変動やウクライナ情勢などの地政学的リスク」「食用油や鶏卵をはじめとした原材料価格やエネルギーコストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、いずれも4月1日から12月31日までの第3四半期累計期間が示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の2年目として、着実に取組みを進めております」。」）
