# ケンコーマヨネーズ（2915） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20221114566022
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.7％増えた一方、営業利益と経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。未定だった通期業績予想を公表し、営業利益326百万円（前期比79.8％減）などの見通しを示し、年間配当予想は17円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、行動制限の解除や新型コロナウイルス感染者数の減少による外食分野などの回復、ファストフード向け分野での売上拡大により増加した。利益は、円安の進行による原材料価格やエネルギーコストの上昇が、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減などの収益改善を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":40750,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 29.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":63151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2319,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1330,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13238,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.8},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":80700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":326,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"調味料・加工食品事業":{"value":31651,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"総菜関連事業等":{"value":8608,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- セグメント別利益: {"調味料・加工食品事業":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"総菜関連事業等":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 200578
- 業績の増減要因: 売上高は外食需要の回復、行動制限の解除、ファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は円安、原材料価格・エネルギーコストの上昇が影響した一方、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高40,750百万円、通期予想80,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益620百万円、通期予想326百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.7％増、営業利益11.4％減、経常利益8.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益5.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高40,750百万円、前年同期37,487百万円。営業利益620百万円、前年同期700百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益620百万円、経常利益642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益482百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益326百万円、対前期増減率△79.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当17.00円、2023年3月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計70百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は1.6％増、総菜関連事業等は27.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高40,750百万円・営業利益620百万円、前年同期は売上高37,487百万円・営業利益700百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率58.9％、前連結会計年度比0.3ポイント減。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2,319百万円、前年同四半期比121百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行などにより原材料価格やエネルギーコストの上昇がさらに進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格改定、工場の稼働率向上、経費削減等を進めたが、前年同四半期比で営業利益及び経常利益は減益となったとの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食需要の回復、円安、原材料価格高騰に加え、価格改定、工場稼働率向上、経費削減、ファストフード向け売上拡大が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高40,750百万円、営業利益620百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替市場における円安の進行やウクライナ情勢などの地政学的リスク」「食用油をはじめとする原材料価格やエネルギーコスト」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KENKO Transformation Plan』が２年目を迎えました」。」）
