# ケンコーマヨネーズ（2915） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20220810517660
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.9％増えた一方、営業利益は14.7％減少しました。原材料・エネルギー価格などの先行きが不透明なため、通期業績予想と配当予想は未定とされています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、行動制限の解除による外食分野などの回復や、ファストフード向けを中心とした販売拡大で増加しました。利益は、価格改定、工場稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格・エネルギーコストの高騰により減少しました。通期予想は、急激な円安、ウクライナ情勢、原材料価格・エネルギーコストの影響額を算出することが極めて困難なため未定とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":20085,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- １株当たり当期純利益: 15.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":62401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"調味料・加工食品事業":{"value":15631,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"総菜関連事業等":{"value":4206,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- セグメント別利益: {"調味料・加工食品事業":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"総菜関連事業等":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16476000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200578,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は行動制限解除による外食分野などの回復とファストフード向けの販売拡大で増加。利益は価格改定、工場稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格・エネルギーコスト高騰の影響で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2023年３月期の業績予想につきましては、…未定としております。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『連結業績予想につきましては、合理的に予測可能となった時点で速やかに公表いたします。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『連結売上高は20,085百万円…9.9％増』、『連結営業利益は344百万円…14.7％減』、『連結経常利益は347百万円…16.4％減』、『親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円…11.0％減』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「『売上高は20,085百万円』に対し前年同期は18,282百万円、『営業利益は344百万円』に対し前年同期は403百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益344百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『連結業績予想につきましては…未定としております。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2023年３月期の配当につきましては、連結業績予想と同様の理由から未定としております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『持分変動利益24百万円』『補助金収入1百万円』『特別利益合計26百万円』『固定資産除却損0百万円』『特別損失合計0百万円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は『190百万円…21.0％減』、総菜関連事業等は『180百万円…27.7％減』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は20,085百万円、営業利益は344百万円。前年同期の売上高は18,282百万円、営業利益は403百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「『自己資本比率は、58.9％（前連結会計年度比0.3ポイント減）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、…価格改定や売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『前年同四半期比で増収となりました』『前年同四半期比で減益となりました』と理由は説明されていますが、要因別の金額分解は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『急激な円安や原材料価格の高騰、ウクライナ情勢』、自社施策として『ファストフード向け分野を中心に売上拡大』『価格改定』『経費削減』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…増収となりました』『利益につきましては…減益となりました』一方、『現時点では…影響額を算出することが極めて困難であることから、未定としております。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間（2022年４月１日から2022年６月30日まで）』および売上高20,085百万円、営業利益344百万円、前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『外国為替市場における急激な円安やウクライナ情勢などの地政学的リスク』、『食用油をはじめとする原材料価格やエネルギーコストの動向』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動…：無』『新規－社、除外－社』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『次の成長へ向けた中期経営計画「KENKO Transformation Plan」が２年目を迎えました』、『４つのテーマ及びサステナビリティ方針を軸に取り組みを進めております。』」）
