# ケンコーマヨネーズ（2915） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20220524555836
種別: 開示
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

株主優待の送付時期を6月中旬〜下旬から9月中旬頃に変更します。1,000株以上の株主には、2,500円相当の当社製品を3種類から選べる方式を導入します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社の事業内容をより理解してもらうとともに、株主優待制度の魅力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部内容変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年5月24日
- 実施日: 2022年3月末時点の株主名簿に記録された株主から適用（適用開始済みと記載）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上1,000株未満：当社製品1,000円相当、1,000株以上：当社製品2,500円相当
- 数量・規模: 1,000株以上は当社製品3種類からいずれかを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社の事業内容をより理解してもらうとともに、株主優待制度の魅力をさらに高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 1,000株以上の株主による選択の詳細を、招集通知とともに案内する。優待品は9月中旬頃に発送する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「贈呈品の内容を一部変更」「当社製品2,500円相当の3種類からいずれかを選択」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様からの日頃のご支援」「2022年3月末時点の株主名簿に記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「当社製品1,000円相当」「1,000株以上」「当社製品2,500円相当」「9月中旬頃発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000円相当」「2,500円相当」「3種類」「2022年3月末」「9月中旬頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では」「当社株主優待制度」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年3月末時点の株主名簿に記録された株主様より適用」「9月中旬頃発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「一部内容変更につきまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「3種類からいずれかを選択」「６月中旬から６月下旬」から「９月中旬頃発送」へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月末時点」「９月中旬頃発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「９月中旬頃発送」「選択の詳細につきましては、招集通知とともにご案内」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、株主優待制度の一部内容変更につきまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「９月中旬頃発送」「招集通知とともにご案内いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「選択の詳細につきましては、招集通知とともにご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株主優待制度の魅力をさらに高めるために」」）
