# ケンコーマヨネーズ（2915） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20220513547586
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

期末配当を直近予想の1株当たり8円から10円へ2円増配した。中間配当7円と合わせ、年間配当は17円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績が期初予想を上回り、利益増加分を配当方針に基づく株主還元に充てるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"2円00銭増","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"12円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"162百万円","前期実績":"197百万円"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: 2022年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業価値の向上を目指すとともに、株主の皆様に安定的な配当を維持・継続し、業績に応じて配当水準を高めることを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額10円00銭、直近の配当予想8円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額10円00銭、前期実績12円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額10円00銭、前期実績12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回162百万円、前期実績197百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金を前回予想の８円から２円増配して10円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「株主の皆様に安定的な配当を維持・継続し、業績に応じて配当水準を高めることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後もより一層の利益還元に努めてまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金を前回予想の８円から２円増配して10円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金を前回予想の８円から２円増配して10円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金７円と合わせて当期の年間配当金を17円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期（2022年３月期）の業績につきましては、期初の予想を上回ることができましたので、その利益増加分につきましては、当社配当方針に基づいた株主還元を実施」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期（2022年３月期）の業績につきましては、期初の予想を上回ることができました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年６月28日開催予定の第65期定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「当社は、今後もより一層の利益還元に努めてまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年３月31日、１株当たり配当金10円00銭、効力発生日2022年６月29日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年６月28日開催予定の第65期定時株主総会に付議する予定です」）
