# ケンコーマヨネーズ（2915） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/12/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20211209449603
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

2021年12月24日時点のコーポレート・ガバナンス体制を報告している。任意の指名報酬委員会、取締役会の実効性評価、政策保有株式の保有・縮減方針などを記載し、2022年6月から議決権電子行使プラットフォームと招集通知の英訳を導入する予定も示している。

## 会社が挙げた理由

企業としての社会的責任を果たし、信頼される企業であり続けるため、法令遵守、経営基盤の整備・強化、ガバナンス体制の確立、適時・適切な情報開示に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社（監査役会設置）
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 指名報酬委員会（指名委員会・報酬委員会に相当する任意の委員会）、社外委員3名／全5名（60%）。委員長は社外取締役
- 政策保有株式の方針: 事業拡大・収益力強化や資金調達の円滑化、財務基盤の安定強化につながる株式を、資本コストを考慮して政策保有する。保有目的と効果を精査し、継続または売却等による縮減を判断する。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし。親会社なし
- 今回の変更点: 2022年6月開催の定時株主総会から議決権電子行使プラットフォーム、招集通知の英訳・英文提供を導入予定。独立社外取締役について、2023年6月開催予定の第66回定時株主総会で他社経営経験者を選任予定

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役設置会社（原文: 「組織形態　監査役設置会社／監査役会の設置の有無　設置している」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役の人数 9名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり／指名報酬委員会」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役の人数 9名／社外取締役の人数 3名」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「独立役員の人数 6名」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「委員長（議長）の属性　社外取締役」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「アンケート形式による実効性評価を行っており、その結果を当社ホームページに掲載しております。」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）の有無　―――／親会社の有無　なし」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「親会社の有無　なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「保有目的の適切性及び保有に伴う効果について精査したうえで、保有の継続又は売却等による縮減を判断しております。／毎年度取締役会において保有適否を投資先ごとに検討」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策の導入の有無　なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「2022年6月開催の定時株主総会から議決権電子行使プラットフォーム及び招集通知の英訳を導入予定／2023年6月開催の第66回定時株主総会にて選任予定」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「【コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由】補充原則1－2－4、3－1－2、4－2－1、4－11－1」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「2022年6月開催の定時株主総会からは招集通知の英語版も当社ホームページに開示する予定／現金報酬と自社株報酬との割合設定につきましては…引き続き検討／次期取締役改選期…にて選任予定」）
