# ケンコーマヨネーズ（2915） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2915/disclosure/20211112434762
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2915

## 何が変わったか

第2四半期累計は、外食分野の回復やファストフード向けの拡大などにより増収となり、営業利益も前年同期を上回った。一方、通期の営業利益予想は前年実績比で減益見込みのままで、業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は外食分野等で回復が進んだことやファストフード向けを中心に売上拡大を進めたことにより増加した。利益は原料価格の高騰によるコスト増加があったものの、工場の稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":37487,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- １株当たり当期純利益: 27.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":62540,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2441,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-247,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1996,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16476000
- 期末自己株式数: 200578
- 業績の増減要因: 売上高は新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期比で軽微となり、外食分野等で回復が進んだこと、ファストフード向けを中心に売上拡大を進めたことにより増加した。利益は原料価格の高騰によるコスト増加があったが、工場の稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2022年３月期第２四半期」の売上高37,487百万円、通期予想73,200百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は実績37,487百万円・通期予想73,200百万円、営業利益は実績700百万円・通期予想1,430百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高11.8％増、営業利益31.9％増、経常利益12.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.2％増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11.8％増」、営業利益は「31.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益456百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,430百万円、「△27.6％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当は20.00円、2022年3月期予想は15.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績20.00円、今期予想15.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7百万円、特別損失合計5百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期の特別損失は投資有価証券評価損4百万円、固定資産除却損0百万円等と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調味料・加工食品事業のセグメント利益は前年同期比39.5％減、総菜関連事業等は135.5％増と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末57.3％、前連結会計年度末57.1％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー2,441百万円（前年同四半期比121百万円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の更なる高騰による大幅なコスト増加」「経費削減」「マヨネーズ類の価格改定」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明の後に、全体の増減額として売上高3,954百万円増、営業利益169百万円増などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言の長期化」「原料価格の更なる高騰」、自社施策として「ファストフード向けを中心に売上拡大」「経費削減」「価格改定」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調で進むことが期待されております」「感染の再拡大が懸念されますが」と記載され、業績予想について「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日から2021年9月30日」、売上高37,487百万円、営業利益700百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大が懸念されます」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、業績説明、財務諸表およびセグメント情報に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高増加に伴う工場の稼働率向上」と記載されているが、稼働率の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画『ＫＥＮＫＯ Ｔｒａｎｓｆｏｒｍａｔｉｏｎ Ｐｌａｎ』をスタートさせております」と記載されている。」）
