# 日本たばこ産業（2914） 2026年度 第3四半期 決算説明会資料（CFOプレゼンテーション）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20261029559446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2026年度第3四半期累計は、たばこ事業と加工食品事業の増収増益により、大幅な増益となった。好調な販売数量・プライシング効果などを反映し、通期の売上収益、調整後営業利益、営業利益、当期利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

たばこ事業の力強いビジネスモメンタム、プライシング効果、Ploomを含むRRPの販売数量伸長、円安・現地通貨高による為替影響を主な理由としている。加工食品事業では、価格改定やコスト低減による利益率改善を理由に調整後営業利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第3四半期
- 売上高: {"value":29914,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":9477,"unit":"億円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6189,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39030,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":10790,"unit":"億円"},"為替一定調整後営業利益":{"value":10280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10410,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":6620,"unit":"億円"},"FCF":{"value":5960,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"たばこ事業":{"自社たばこ製品売上収益":{"value":27505,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"調整後営業利益":{"value":10054,"unit":"億円","yoy_pct":21.1}},"加工食品事業":{"売上収益":{"value":1194,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"調整後営業利益":{"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}}}
- 増減要因の内訳: {"たばこ事業調整後営業利益・為替一定":{"2025年1-9月":{"value":8302,"unit":"億円"},"Volume":{"value":-768,"unit":"億円"},"Price/Mix":{"value":2285,"unit":"億円"},"Others":{"value":-142,"unit":"億円"},"2026年1-9月為替一定":{"value":9677,"unit":"億円"},"FX":{"value":377,"unit":"億円"},"2026年1-9月":{"value":10054,"unit":"億円"}},"四半期利益ロードマップ":{"為替一定調整後営業利益増減":{"value":1352,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":377,"unit":"億円"},"調整項目":{"value":119,"unit":"億円"},"金融損益":{"value":-148,"unit":"億円"},"法人所得税費用":{"value":-613,"unit":"億円"},"非支配持分":{"value":-35,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量とプライシング効果・Price/Mixが示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"たばこ事業総販売数量":"2026年度は前年度比約-0.5％","調整後営業利益の為替影響":"今回見込+510億円、前回見込+470億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本Heated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 17.4％","イタリアHeated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 8.6％","ポーランドHeated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 6.2％","ポルトガルHeated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 5.4％","リトアニアHeated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 4.4％","スロバキアHeated Productsカテゴリ内シェア":"Q3'26 2.9％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ploomへの投資強化、価格改定施策、冷食・常温事業における販売見通しの精緻化とコスト低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上方修正」「力強いモメンタム」とは記載されているが、計画に対する実績評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度第3四半期累計実績」「2026年1-9月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全P&L指標で通期業績予想を上方修正、過去最高を更新する見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 全社修正見込」「たばこ事業修正見込」「加工食品事業修正見込」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益 増減要因（億円）」の図に、Volume -768、Price/Mix +2,285、Others -142、FX +377と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「力強いプライシング効果が利益成長を牽引」「プライシング効果を主因とした力強いトップラインパフォーマンス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加工食品事業は売上収益1,194億円・調整後営業利益60億円、たばこ事業は自社たばこ製品売上収益27,505億円・調整後営業利益10,054億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフレに伴うサプライチェーンコストの増加」「原材料費及び物流費の上昇」およびOthers -142億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「総販売数量は前年同期比-0.3%、Combustibles販売数量は-1.0%。「高単価市場等における総販売数量の減少によりネガティブ」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「総販売数量は前年度比約-0.5％、調整後営業利益の為替影響は今回見込+510億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の列挙はあるが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と累計実績は示されているが、残余期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ploomへの投資強化」「価格改定施策及びコスト低減」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総販売数量、Combustibles販売数量、GFB販売数量、RRP販売数量、Heated Products販売数量、RRP関連売上収益、カテゴリ内シェアを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「RRP販売数量+31.1%、Heated Products販売数量+39.6%、総販売数量-0.3%、Combustibles販売数量-1.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因として「Volume」「Price/Mix」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本17.4％、イタリア8.6％、ポーランド6.2％などのカテゴリ内シェアを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主への言及はあるが、配当額・配当性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Ploomへの投資強化への言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度 第3四半期 決算説明会資料（CFOプレゼンテーション）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は第3四半期実績、事業別実績、修正見込、増減要因で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度修正見込」「ポジティブに発現する見通し」「実際の業績は…大きく異なる場合があります」。」）
