# 日本たばこ産業（2914） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20261029558975
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2026年12月期通期の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想を上方修正しました。売上収益は180億円、営業利益は330億円、当期利益は180億円の増額で、調整後営業利益も440億円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正したとしています。これ以上の具体的な要因や影響額の内訳は示していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38850,"revised_forecast":39030,"change":180,"change_rate":0.5,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10080,"revised_forecast":10410,"change":330,"change_rate":3.3,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6440,"revised_forecast":6620,"change":180,"change_rate":2.8,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":372.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 親会社の所有者に帰属する当期利益（継続事業）：499,081百万円
- 修正の理由: 足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：1,180百万円。カナダ訴訟の和解金額自体はnot_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第3四半期の連結業績」として実績を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正：有」としています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」および「通期」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「増減180、0.5％」、営業利益は「増減330、3.3％」、当期利益は「増減180、2.8％」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益、営業利益、当期利益の修正幅はいずれもプラスです。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上収益 180 0.5％」「調整後営業利益 440 4.3％」「営業利益 330 3.3％」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」、業績予想に「2026年12月期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「調整後営業利益の「増減率4.3％」、営業利益の「増減率3.3％」、当期利益の「増減率2.8％」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率0.5％」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年12月期における継続事業からの親会社の所有者に帰属する当期利益 499,081百万円」「2026年12月期…当期利益（予想）662,000百万円」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、調整後営業利益、営業利益、当期利益の各項目にプラスの増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 1,180」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目の増減額が記載されていますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正理由は「足元までの状況等」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「ロシア市場におけるたばこ事業の運営のあり方について、当社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を継続しております」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、第3四半期の対象期間は「2026年1月1日～2026年9月30日」、通期末は「2026年12月31日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」の注記に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
