# 日本たばこ産業（2914） 剰余金の配当（増配）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20260730502923
種別: 配当
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2026年6月30日基準の中間配当を、直近予想の1株121円から136円へ増額して決定した。これに伴い、2026年12月期の期末配当予想も136円へ引き上げ、年間配当予想を242円から272円に修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の連結業績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、親会社の所有者に帰属する当期利益が期初予想を上回る着地となる見込みとなったため。株主還元方針に則り、中間配当と期末配当予想をそれぞれ15円引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"121円","revised_forecast":"136円","change":"15円増","change_rate":"約12.4%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"242円","revised_forecast":"272円","change":"30円増","change_rate":"約12.4%増","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"104円","期末":"130円","年間":"234円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"241,536百万円","前期実績":"184,683百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社グループの株主還元方針に則り
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額136円、直近の配当予想121円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額136円、前期実績104円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額136円、前期実績104円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回241,536百万円、前期実績184,683百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想272円、前期実績234円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想について、下記のとおり修正」「１株当たりの…当期末配当予想をそれぞれ15円引き上げ、136円に上方修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「当社グループの株主還元方針に則り」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文の理由には「株主還元方針」とあるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社グループの株主還元方針に則り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間での１株当たり配当金は272円となる見込みです」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当項目は「中間配当の内容」「期末配当予想の修正の内容」と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「見出し「1. 中間配当の内容」、基準日「2026年6月30日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末136円、期末136円、合計272円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金表および理由欄に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当第2四半期累計期間における連結業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正」「親会社の所有者に帰属する当期利益が期初予想を上回る着地となる見込み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「当期利益が期初予想を上回る着地となる見込み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）および配当予想の修正」に関するもの」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、剰余金の配当（増配）につき決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想について」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年6月30日」、効力発生日「2026年9月1日」、決定額「136円」、年間合計「272円」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、剰余金の配当（増配）につき決議」」）
