# 日本たばこ産業（2914） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20260730502851
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益を1,880億円、営業利益を870億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を740億円それぞれ増額し、配当予想も年間272円に修正した。

## 会社が挙げた理由

足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3697000,"revised_forecast":3885000,"change":188000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":921000,"revised_forecast":1008000,"change":87000,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570000,"revised_forecast":644000,"change":74000,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":362.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 親会社の所有者に帰属する当期利益（継続事業）499,081百万円
- 修正の理由: 足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正しております。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,038百万円、リストラクチャリング費用2,831百万円。特別損失としての区分表示はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年12月期の第2四半期末136.00円、期末136.00円、年間272.00円。前回予想からの増減額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「直近に公表されている業績予想からの修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「３．2026年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益 38,850 1,880 5.1％」「営業利益 10,080 870 9.4％」「当期利益（親会社所有者帰属）6,440 740 13.0％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想との比較」欄で、売上収益、営業利益、当期利益の増減がそれぞれ「1,880」「870」「740」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「5.1％」、営業利益「9.4％」、当期利益「13.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔IFRS〕（連結）」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期利益（親会社所有者帰属） 6,440 740 13.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益 38,850 1,880 5.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年12月期における継続事業からの親会社の所有者に帰属する当期利益 499,081百万円」および修正後予想「644,000百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 1,038」および「リストラクチャリング費用 2,831」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を以下のとおり修正しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には期間の継続性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「ロシア市場におけるたばこ事業の運営のあり方について、当社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を継続しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月30日」、中間期「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
