# 日本たばこ産業（2914） 2026年度  第1四半期 決算説明会資料（CFOプレゼンテーション）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20260508519454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、たばこ事業の価格改定効果と底堅い販売数量、Ploomの成長により、売上収益と利益が前年同期を上回った。為替も増益に寄与し、加工食品事業も価格改定を主因に増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

たばこ事業ではプライシング効果、底堅い販売数量、Ploomの数量・シェア伸長が増収増益に寄与した。主要通貨高による為替影響もポジティブに発現した。営業利益は調整後営業利益の増加と無形資産償却費の減少により増益となった。加工食品事業は価格改定による売上収益の増加が原材料費の高騰を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":9240,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":3046,"unit":"億円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1970,"unit":"億円","yoy_pct":27.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益9,240億円、調整後営業利益3,155億円、営業利益3,046億円、四半期利益1,970億円（いずれも2026年1-3月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: たばこ事業の総販売数量・各製品群の販売数量、および調整後営業利益のVolumeとPrice/Mixの増減要因を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Heated Productsカテゴリ内シェア：日本15.8%、イタリア7.1%、ポーランド3.0%、チェコ2.8%、リトアニア4.8%、スロバキア7.2%（いずれもQ1'26）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ploomへの投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は資料中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期は好調な滑り出し。引き続き通期業績見込の達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期実績」として「2026年1-3月」の売上収益、営業利益、四半期利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は資料中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は資料中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益 増減要因（億円）」としてVolume -46億円、Price/Mix +682億円、Others -121億円、FX +59億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「日本・ロシア・トルコ・米国を中心に多くの市場においてプライシング効果が力強く発現」「インフレに伴うサプライチェーンコストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加工食品事業の「売上収益378億円」「調整後営業利益17億円」、たばこ事業の「自社たばこ製品売上収益8,485億円」「調整後営業利益3,254億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフレに伴うサプライチェーンコストの増加」「売上収益の増加が原材料費の高騰を上回り増益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Volume -46億円」「Combustibles販売数量1,313億本、前年同期比-0.1%」「市場構成比の悪化により数量効果はネガティブに発現」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値を示す記載は資料中にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替変動、原材料費の変動、中東情勢などのリスク・懸念を記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き通期業績見込の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は資料中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「増減要因として「Ploomへの投資強化」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総販売数量、Combustibles販売数量、GFB販売数量、RRP販売数量、Heated Products販売数量、RRP関連売上収益、Heated Productsカテゴリ内シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「RRP販売数量+44.2%、Heated Products販売数量+57.0%、RRP関連売上収益+37.3%、日本シェア+3.1ポイント、Combustibles販売数量-0.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益の増減要因として「Volume」「Price/Mix」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載は資料中にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Heated Products カテゴリ内シェア（％）」として日本15.8%などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は資料中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は資料中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Ploomへの投資強化」とあるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 第1四半期 決算説明会資料（CFOプレゼンテーション）」で、業績グラフ・箇条書きを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績実績、事業別実績、販売数量、増減要因の説明が大半を占め、会社概要の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、将来に関する記述における見込みと大きく異なる場合があります」「当社としてその実現を約束する趣旨のものでもありません」。」）
