# 日本たばこ産業（2914） 2025年12月期 第3四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20251030582082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上収益34,560億円、営業利益8,450億円、親会社所有者帰属当期利益5,620億円へ引き上げた。年間配当予想も、期末130円・年間234円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

足元までの状況等を織り込んだことに伴うもの。医薬事業を非継続事業に分類したため、業績予想と前回予想を継続事業ベースに組み替えて比較している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32750,"revised_forecast":34560,"change":1810,"change_rate":5.5,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7510,"revised_forecast":8450,"change":940,"change_rate":12.5,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4940,"revised_forecast":5620,"change":680,"change_rate":13.8,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":316.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 足元までの状況等を織り込んだことに伴うもの。医薬事業を非継続事業に分類し、前回予想も同様に組み替えて比較している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失27,069百万円。カナダ訴訟損失引当金は、供託額約179,952百万円と同額を取り崩し。
- 配当予想の修正: 修正あり。2025年12月期の期末配当予想は130.00円、年間配当予想は234.00円。増減方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想」「通期」および「直近に公表されている業績予想からの修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年1月1日～2025年12月31日）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「増減1,810、増減率5.5％」、営業利益「増減940、増減率12.5％」、当期利益「増減680、増減率13.8％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 8,450」「増減940」「増減率12.5％」、「当期利益 5,620」「増減680」「増減率13.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「増減率5.5％」、営業利益「増減率12.5％」、当期利益「増減率13.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、見出し「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益「増減率13.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益「増減率5.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期利益「前期比213.5％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書「減損損失27,069百万円」、その他「カナダ訴訟損失引当金を、供託納付額と同額取り崩し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想修正表には各科目の「増減」「増減率」が示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とされ、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「予想修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 記載なし（原文: 「「医薬事業を非継続事業に分類しております」「連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（鳥居薬品株式会社）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とされ、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類の予想修正に関する記載には、工場再編・撤退・拠点整理に関する説明がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月30日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「通期」、および「直近に公表されている業績予想からの修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提及び仮定に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
