# 日本たばこ産業（2914） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20241030505788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を更新した。売上収益と営業利益は上方修正した一方、親会社所有者帰属当期利益は下方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31090,"revised_forecast":31635,"change":545,"change_rate":"1.8%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6880,"change":280,"change_rate":"4.2%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4750,"revised_forecast":4670,"change":-80,"change_rate":"-1.7%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":263.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失11,468百万円、リストラクチャリング費用6,094百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年12月期の年間配当予想は194.00円（中間97.00円、期末97.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第3四半期の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2024年12月期の連結業績予想（2024年1月1日～2024年12月31日）」の表で、対象期間を「通期」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「増減545」、営業利益は「増減280」、当期利益は「増減△80」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「545 1.8％」、営業利益「280 4.2％」、当期利益「△80 △1.7％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「1.8％」、当期利益の増減率は「△1.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」、業績予想の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の直近予想比増減率は「4.2％」、当期利益は「△1.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期利益（親会社所有者帰属）の前期比は「△3.2％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想比較欄に、売上収益「545」、営業利益「280」、当期利益「△80」の増減が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 11,468百万円」、セグメント情報に「リストラクチャリング費用 6,094百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「比較表には売上収益、営業利益、当期利益などの「増減」と「増減率」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とされ、原因の性質は特定されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載は「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」となっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とされ、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「ロシア市場におけるたばこ事業の運営のあり方について、当社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を継続しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月31日」、第3四半期の期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、通期末は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」の通期欄に数値を示し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
