# 日本たばこ産業（2914） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20240801560266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上収益は930億円、営業利益は120億円、親会社所有者帰属当期利益は200億円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31090,"change":930,"change_rate":"3.1％","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":120,"change_rate":"1.9％","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4750,"change":200,"change_rate":"4.4％","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":267.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 足元までの状況等を織り込んだことに伴い、業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：1,585百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「通期」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減930億円、営業利益は増減120億円、当期利益（親会社所有者帰属）は増減200億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益3.1％増、営業利益1.9％増、当期利益4.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は「3.1％」、営業利益の増減率は「1.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔IFRS〕（連結）」、業績予想欄に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「当期利益（親会社所有者帰属）」の増減率は「4.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率」は「3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期利益（親会社所有者帰属）の前期比は「△1.5％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「要約中間連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 1,585」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」とのみ記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績指標の増減額が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元までの状況等を織り込んだことに伴い」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」と記載され、継続性や一過性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「足元までの状況等を織り込んだこと」と記載され、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「ロシア市場におけるたばこ事業の運営のあり方について、当社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を継続しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、開示日は「2024年8月2日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上収益、営業利益、当期利益について「直近に公表されている業績予想との比較」の増減額が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
