# 日本たばこ産業（2914） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2914/disclosure/20240508583485
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2914

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、連結売上収益が前年同期比11.3％増、営業利益が4.6％増となった。税引前利益と親会社所有者帰属利益も増加したが、通期営業利益予想は前期比3.6％減としている。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減について、会社は具体的な要因を明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":740333,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":215818,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":201266,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157266,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- １株当たり当期純利益: 88.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":7159003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4072470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61833,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27674,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-341248,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":766948,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3016000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":648000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":455000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":194,"revised_forecast":194,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43965,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":190,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 海外子会社JT International Financial Services B.V.が2024年4月11日に総額6億ユーロの普通社債を発行。利率は年3.625％、償還期日は2034年4月11日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2000000000
- 期末自己株式数: 224658364
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第1四半期」売上収益740,333百万円、「通期（予想）」売上収益3,016,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益215,818百万円、通期営業利益予想648,000百万円。第1四半期売上収益740,333百万円、通期売上収益予想3,016,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益11.3％増、営業利益4.6％増、税引前利益9.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益8.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は665,278百万円から740,333百万円、営業利益は206,404百万円から215,818百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益215,818百万円、税引前四半期利益201,266百万円、四半期利益157,766百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想648,000百万円、対前期増減率「△3.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計194.00円、2024年12月期予想の合計194.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向またはDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益区分は営業利益、金融収益・金融費用、税引前四半期利益で構成され、「調整項目（収益）」「調整項目（費用）」は営業利益からの調整表に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失190百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後営業利益は、たばこ231,883百万円（前年225,142百万円）、医薬3,842百万円（前年6,924百万円）、加工食品2,021百万円（前年1,409百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上収益665,278百万円・営業利益206,404百万円、当期の売上収益740,333百万円・営業利益215,818百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期55.7％、前年度52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前第1四半期55,663百万円、当第1四半期61,833百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料には業績数値とセグメント数値の記載はあるが、連結業績の増減理由を説明する記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「将来リスクとして規制、競争、為替、原材料費などは列挙されているが、当四半期業績の増減理由としての説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「今後の見通しや業績への影響については合理的に見積ることができません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上収益740,333百万円、営業利益215,818百万円、通期営業利益予想648,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「たばこに関する国内外の法令規則による規制等」「国内外の訴訟の動向」「為替変動及び原材料費の変動」「自然災害及び不測の事態等」および「ロシア・ウクライナ情勢について」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第1四半期と2024年12月期第1四半期の実績値および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「JT International Financial Services B.V.は、2024年4月11日に以下のとおりユーロ建普通社債を発行いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は主に売上収益、利益、資産、キャッシュ・フローおよびセグメント売上収益・利益である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年2月13日に公表した『経営計画2024』の期間（2024年12月期～2026年12月期）においては、年平均mid single digit成長を想定しております」。」）
