# グローバルGAP認証大豆を使用した商品開発｜旭松食品（2911）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「なお、日本初となるグローバルGAP認証大豆を使用した新商品「なめらかおからパウダー」の発売（10月７日）に向け活動するなど、市場の活性化に努めてまいりました。」 — グローバルGAP認証大豆を使用した新商品について、10月7日の発売に向けた活動を初めて記載した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、日本初となるグローバルGAP認証大豆を使用した食物繊維豊富な「なめらかおからパウダー」を発売し、市場拡大に挑んでまいりました。」 — 前四半期に発売準備を示していたグローバルGAP認証大豆使用商品「なめらかおからパウダー」を実際に発売した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2020年３月　凍豆腐生産原料大豆を、グローバルGAP認証大豆に全面切替。」 — 凍豆腐の生産原料大豆をグローバルGAP認証大豆へ全面切替した。さらに2020年4月から同認証大豆を使用した凍豆腐を順次出荷する計画を示している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また当社グループ凍豆腐製品の主原料である大豆につきましては、ＳＤＧｓにも則したグローバルＧＡＰ(※)認証済みに全面的に切り替え持続可能な生産活動に寄与し、より一層の品質向上に努めてまいりました。」 — 凍豆腐の主原料大豆をグローバルGAP認証済みへ全面切替した状態と、その品質・持続可能性への位置づけを引き続き示している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「持続可能な原料調達への取組としてＧＡＰ認証大豆の調達を2030年までに100%とする。」 — グローバルGAP認証大豆への全面切替を踏まえ、持続可能な原料調達について2030年までにGAP認証大豆調達100％という期限・数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ＧＡＰ認証大豆の調達　2030年までに100.0％　99.4％（2024年）」 — 2030年までにGAP認証大豆調達100％とする目標に対し、2024年実績99.4％を開示した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「ＧＡＰ認証大豆の調達　2030年までに100.0％　98.0％（2025年）」 — 2030年までにGAP認証大豆調達100％という目標を維持し、2025年実績98.0％を開示した。前回開示の2024年実績99.4％から実績値は低下している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2025-fy)
