# 加工食品製造設備の収益性低下と減損損失｜旭松食品（2911）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「加工食品事業に関する生産設備などの減損損失８千７百万円を計上いたしました。」 — 加工食品製造設備について収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回り、87,367千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/2911/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度(自 平成29年４月１日 至 平成30年３月31日) 該当事項はありません。」 — 前年度に発生した加工食品製造設備の減損損失について、当年度の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/2911/filing/2017-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度において、加工食品に関連する資産グループからの営業損益が継続してマイナスであることから減損の兆候を識別しておりますが、加工食品の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を帳簿価額と比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断いたしました。」 — 加工食品関連資産について営業損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候を識別した。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当年度の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/2911/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度（自 2021年４月１日 至 2022年３月31日）該当事項はありません。」 — 加工食品関連資産について、当年度のセグメント情報上、減損損失の計上はなかった。 (https://komori.app/company/2911/filing/2021-fy)
