# 設備更新に伴う固定資産除却損・出資金評価損の発生｜旭松食品（2911）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、設備更新に伴う固定資産除却損や出資金評価損の計上などもあり４百万円の損失（前年同期は２千３百万円の利益）となりました。」 — 当第1四半期に設備更新に伴う固定資産除却損2,488千円と出資金評価損3,488千円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が損失となった。 (https://komori.app/company/2911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「固定資産除却損 8,843千円　出資金評価損 3,488千円」 — 当第2四半期累計期間に固定資産除却損8,843千円および出資金評価損3,488千円を特別損失として計上し、前四半期報告時点から損失計上が累計で確認された。 (https://komori.app/company/2911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「固定資産除却損 11,898千円　出資金評価損 3,488千円」 — 第3四半期累計期間に固定資産除却損11,898千円および出資金評価損3,488千円を計上し、設備更新等に伴う損失が累積した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「特別損失として、固定資産売却損２千９百万円、固定資産除却損２千６百万円、出資金評価損３百万円を計上いたしました。」 — 設備更新等に伴う固定資産除却損26,007千円および出資金評価損3,488千円を当年度に計上した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「固定資産除却損 2,993千円」 — 当第1四半期に固定資産除却損2,993千円を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「固定資産売却損 0千円　固定資産除却損 10,751千円　出資金評価損 -」 — 当第2四半期累計期間に固定資産除却損10,751千円を計上した。前期同期間にも8,843千円を計上しており、設備更新等に伴う損失が継続している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「固定資産除却損 26,210千円」 — 当第3四半期累計期間に固定資産除却損26,210千円を計上し、設備更新等に伴う損失が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「固定資産除却損 61,125千円」 — 固定資産除却損が前年同期の26,007千円から61,125千円へ増加し、設備更新等に伴う損失が継続・拡大した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「固定資産除却損 2,744千円」 — 当第1四半期に固定資産除却損2,744千円を計上し、設備更新等に伴う損失が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「固定資産除却損 3,920千円　有価証券評価損 7,393千円」 — 当第2四半期累計期間に固定資産除却損3,920千円を計上したほか、有価証券評価損7,393千円も計上し、資産関連損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「固定資産除却損 5,924　有価証券評価損 7,393　品質関連損失 39,808」 — 当第3四半期累計期間に固定資産除却損5,924千円、有価証券評価損7,393千円、品質関連損失39,808千円を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「固定資産除却損 7,458千円」 — 固定資産除却損は引き続き発生したが、前年同期の61,125千円から7,458千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「固定資産除却損
1,168」 — 設備更新等に伴う固定資産除却損1,168千円を当第1四半期に計上した。前年同期の2,744千円からは減少しているが、損失は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「固定資産除却損 3,654千円」 — 設備更新等に伴う固定資産除却損3,654千円を当第2四半期累計期間に計上した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「投資有価証券評価損 73,388千円」 — 投資有価証券評価損を73,388千円計上し、前年度の7,393千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「固定資産除却損 1,930千円」 — 固定資産除却損1,930千円を計上し、前年同期の1,168千円から増加した。設備更新等に伴う損失が当四半期にも発生している。 (https://komori.app/company/2911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「固定資産除却損 7,868千円　有価証券評価損 3,828千円」 — 当第3四半期累計期間に固定資産除却損7,868千円と有価証券評価損3,828千円を計上し、資産関連損失が発生した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「固定資産除却損 8,228千円」 — 固定資産除却損は前年の12,230千円から8,228千円へ減少し、投資有価証券評価損も前年の73,388千円から3,828千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「固定資産除却損 3,914千円」 — 固定資産除却損は前年の8,228千円から3,914千円へ減少し、当年度は投資有価証券評価損の計上もなかった。 (https://komori.app/company/2911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「固定資産除却損 2,415」 — 当第3四半期累計期間の固定資産除却損は2,415千円で、前年同期の3,099千円から減少した。 (https://komori.app/company/2911/filing/2023-q3)
