# 旭松食品（2911） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-07
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGNA.pdf

## 事業

旭松食品は、主に凍豆腐を核とする食品事業を中核とする企業グループである。第2四半期連結累計期間において営まれている事業の内容に重要な変更はなく、凍豆腐、加工食品（即席みそ汁等）、その他食料品の三つの事業区分を中心に売上を計上している。歳入は国内市場を中心とした販売活動を行い、原材料価格の高止まりとエネルギー価格の高騰、円安等の外部環境の影響を受けつつ、品質管理強化と省エネルギー化、SDGs対応を推進している。価格改定を実施している商品がある一方で、秋には新製品の発売を予定している。財務状態は現金及び預金の増加、棚卸資産の増加、有形固定資産の減少等により資産総額は増加したが、支払手形・買掛金等の増加や長期借入金の増加等により負債総額も増加している。自己資本比率は0.2ポイント減少して77.1％となった。研究開発費は6,300千円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー254,003千円、投資活動によるキャッシュ・フロー-99,928千円、財務活動によるキャッシュ・フロー-21,331千円、期末現金及び現金同等物は1,011,804千円である。なお、従業員数の著しい増減はなく、事業上の重要な契約等の締結も特に報告されていない。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
