# 旭松食品（2911） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-08
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPRS.pdf

## 事業

旭松食品は、主に凍豆腐を原材料とする食品を中心に製造・販売を行う企業グループであり、食品事業を単一セグメントとして展開している。第2四半期連結累計期間の売上高は3,856,381千円（38億5千6百万円）、営業利益は70,719千円、経常利益は96,891千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,508千円である。凍豆腐の価格改定を9月に実施し、加工食品（即席みそ汁等）は新商品の導入と収益力改善を推進、その他食料品では医療用食材の取引継続を図っている。原材料費の高騰（特に大豆価格の高騰）が厳しい経営環境を生んでおり、FS安全規格の更新（FSSC 22000）を継続実施している。SDGsの推進、プラスチック削減、紙容器の森林認証素材使用、健康経営優良法人認定の継続を目指す取り組みを継続している。なお、四半期連結財務諸表の作成方針として収益認識基準を適用しており、期首の会計方針の遡及適用等が実施されている。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
