# 旭松食品（2911） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6C2.pdf

## 事業

旭松食品は、食品事業を核に展開する企業であり、主力は凍豆腐、加工食品（即席みそ汁等）、その他食料品の三分野で構成される。2021年4月1日から2021年6月30日までの第72期第1四半期連結累計期間における売上高は1,942,912千円、経常利益は47,956千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,119千円、四半期包括利益は30,935千円であった。純資産額は7,282,903千円、総資産額は9,735,483千円、自己資本比率は74.3%、1株当たり四半期純利益は13.82円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしであった。注記として、収益認識に関する会計基準を適用しており、期首からの適用により売上高は前年同期比で減少、営業利益は36,073千円、経常利益は47,956千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,119千円となった。凍豆腐は、新たな健康機能として免疫賦活効果の論文を信州大学と共同で発表し健康長寿を支えるスーパー食材としての認知を広げた一方、巣ごもり需要が高まった前期には及ばず売上高は881,694千円となり、加工食品は売上高587,233千円、その他食料品は473,983千円となった。凍豆腐の主原料である大豆の高騰を受け、2021年9月1日より価格改訂を予定している。加工食品は単品収益管理を徹底し不採算アイテムの改廃を進め、カップ入りタイプのオートミールのアイテムアップを推進した結果、前期比で売上を伸長。その他食料品は前期比で減少したが、医療用食材は訪問制限下でも前期並みの売上を維持した。企業は品質管理・省エネルギー投資、SDGs推進、健康経営優良法人認定の継続を目指す取り組みを継続しており、新型コロナウイルス対応について農林水産省のガイドラインに沿い感染予防対策を徹底して市場への商品提供を円滑に行う方針を示している。なお、凍豆腐の新たな健康機能に関する論文発表を通じた啓発活動、SDGs関連の取り組み、FSSC 22000のバージョン更新、設備投資による省エネルギー化、健康経営認定の継続等が強調されている。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- 凍豆腐売上高 / 売上高 9億円
- 加工食品売上高 / 売上高 6億円
- その他食料品売上高 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
